# 海外子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用｜クレステック（7812）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「当社の在外連結子会社は、当第１四半期連結会計期間より、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用しております。これにより、借手は原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することといたしました。」 — 海外連結子会社が当第1四半期から新たなリース会計基準を適用し、従来オペレーティングリースとしていたリースを資産・負債として計上した。有形固定資産、流動・固定リース債務が増加したが、当四半期累計期間の損益への影響は軽微としている。 (https://komori.app/company/7812/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 前進 「この結果、当第２四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物（純額）」が644,734千円、「機械装置及び運搬具（純額）」が83,832千円、流動負債の「リース債務」が225,383千円、及び固定負債の「リース債務」が522,615千円、それぞれ増加しております。」 — 海外連結子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用について、適用後の有形固定資産および流動・固定リース債務の増加額を具体的に開示した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 その他 「この結果、当第３四半期連結会計期間末において、有形固定資産の「建物及び構築物（純額）」が718,675千円、「機械装置及び運搬具（純額）」が82,664千円、流動負債の「リース債務」が255,236千円、及び固定負債の「リース債務」が565,665千円、それぞれ増加しております。」 — 海外連結子会社へのIFRS第16号・ASU第2016-02号適用後の第3四半期末残高を更新し、有形固定資産とリース債務の増加額を開示した。 (https://komori.app/company/7812/filing/2020-q1)
- FY2021 再掲 「国際財務報告基準を適用している子会社は、IFRS第16号「リース」及びASU第2016-02号「リース」を適用し、リースの借手については、原則としてすべてのリースを連結貸借対照表に資産及び負債として計上しており」 — 海外子会社におけるIFRS第16号・ASU第2016-02号の適用と、リース資産・負債の計上方針を継続している。 (https://komori.app/company/7812/filing/2020-fy)
