# クレステック（7812） FY2018 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/filing/2018-fy
提出日: 2019-09-25
対象期間: 2018-07-01 〜 2019-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/7812
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100H01Q.pdf

## 事業

本報告書は、ドキュメント事業を主軸とし、国内子会社3社、海外子会社16社（うち1社は非連結子会社）を有するグループとして、国内外でのデータ作成・印刷・梱包・販促支援等の「ドキュメント事業」と周辺サービスを提供していることを前提に記述している。グローバルネットワークを活用した川上から川下までの一貫したサポート体制を特徴とし、テクニカルドキュメンテーション、翻訳、データ組版、印刷、パッケージ設計・梱包材の調達、販促支援といった周辺サービスを展開する。海外11か国16法人（うち1社は非連結子会社）、23拠点を有し、海外拠点の近くで印刷・製造を行うグローバルサポート体制を整備しており、顧客の新製品開発・販促・販売後サポートまで一貫して提供する体制を特徴としている。テクニカルドキュメンテーションの主な製品群はデジタル製品、輸送機器、情報機器、一般家電、医薬品・医療機器、産業機器等である。海外拠点としてCRESTEC PRINTING (DONGGUAN) LTD.（広東省東莞市、中国地域・営業用/生産用）、SUZHOU CRESTEC PRINTING CO., LTD.（江蘇省蘇州市、中国地域・営業用/生産用）、PT. CRESTEC INDONESIA（西ジャワ州ブカシ県、中国）、CRESTEC PHILIPPINES, INC.（フィリピン・リパ市）等多数が挙げられている。中期経営計画として「CR Vision 2020」を公表しており、最終年度を2020年6月期とする連結経営指標の目標を設定している。米中貿易摩擦の影響などの外部環境変化を踏まえて、同計画の最終年度の数値目標を修正している。事業環境として、リーマンショック後の景気変動、ペーパーレス化の進展、グローバル市場での価格競争・品質要求の高まり、グローバルネットワークを活用した新規分野の取引拡大等を認識している。主要顧客として日系メーカー（電器全般・輸送機器・情報機器等）および外資系メーカー・医薬品・生活用品メーカー等の多様な顧客基盤を獲得している。沿革としては1984年の創業以降、海外拠点の設置・拡充、上場等の変遷が記載されている。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円
- 設備投資: 8億円
- フリーキャッシュフロー: 8億円
- 従業員数: 1,606人

## セグメント

- 日本 / 売上高 53億円 / 営業利益 4億円
- 中国地域 / 売上高 38億円 / 営業利益 2億円
- 東南アジア／南アジア地域 / 売上高 71億円 / 営業利益 1億円
- 欧米地域 / 売上高 14億円 / 営業利益 2億円

## 地域別

- 日本 / 売上高 53億円
- 中国地域 / 売上高 38億円
- 東南アジア／南アジア地域 / 売上高 71億円
- 欧米地域 / 売上高 14億円
