# クレステック（7812） 連結子会社間の合併に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20260428512627
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

当社の完全子会社である株式会社ドゥルックが、同じく完全子会社の有限会社関西ドゥルックを吸収合併します。ドゥルックが存続会社となり、関西ドゥルックは解散します。

## 会社が挙げた理由

経営管理の効率化及び管理コストの削減を図るため、ドゥルックの資産管理会社である関西ドゥルックをドゥルックに吸収合併するものです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本合併
- 相手方の名称: 有限会社関西ドゥルック
- 対象会社の名称: 有限会社関西ドゥルック
- 対象会社の事業内容: テナントビル及び土地の所有・管理
- 対象会社の所在地: 大阪府大阪市中央区
- 対象会社の資本金: ３百万円
- 対象会社の設立年月日: 1990 年９月 17 日
- 対象会社の売上高: 12,000 千円（2025 年８月期）
- 対象会社の営業利益: 4,946 千円（2025 年８月期）
- 対象会社の当期純利益: 3,828 千円（2025 年８月期）
- 対象会社の純資産: 28,199 千円（2025 年８月期）
- 取得価額: 該当なし（本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 対価なし（新株式の発行及び金銭等の交付なし）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed（ドゥルックが存続会社、関西ドゥルックが消滅会社）
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100.00%（2026 年４月１日現在の持株比率）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: 資金調達を要しない（本合併による新株式の発行及び金銭等の交付なし）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 2026 年６月期の連結決算に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026 年４月 30 日
- 契約締結日: 2026 年５月８日
- 実行日・効力発生日: 2026 年６月 17 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 両社の合併承認株主総会決議（2026 年６月 12 日）
- 取得後の経営体制: ドゥルックが存続会社となります。本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合併（原文: 「「ドゥルックを存続会社、関西ドゥルックを消滅会社とする吸収合併方式」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間における合併」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社同士の合併」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社ドゥルック及び有限会社関西ドゥルックの所在地はいずれも「大阪府大阪市中央区安堂寺町二丁目５番13号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「2026 年６月期の連結決算に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2026 年６月期の連結決算に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん、特別利益、特別損失または減損に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「今後開示すべき事象が発生した場合には、速やかにお知らせ」とあるが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2026 年４月 30 日開催の取締役会において…合併を決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 株式対価・現金なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価額算定や合併比率の算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 無償（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「本合併による新株式の発行及び金銭等の交付はありません」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「連結子会社である株式会社ドゥルック…有限会社関西ドゥルック」及び「クレステック 100.00％」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「本合併は、当社の完全子会社間における合併」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「「直前事業年度の財政及び経営成績」欄に2025年8月期の純資産、売上高、営業利益、当期純利益等を記載」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「有限会社関西ドゥルックの2025年8月期は、営業利益「4,946 千円」、当期純利益「3,828 千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「テナントビル及び土地の所有・管理」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営管理の効率化及び管理コストの削減を図るため」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併に伴うリスクまたは不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「合併予定日（効力発生日） 2026 年６月 17 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「合併日程として「2026 年５月８日」「2026 年６月 12 日」「2026 年６月 17 日（予定）」を記載」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「合併に係る合併承認株主総会決議日（両社） 2026 年６月 12 日」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2026 年４月 30 日開催の取締役会において…合併を決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社の完全子会社間における合併」とされ、少数株主保護手続に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本合併による存続会社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変更はありません」」）
