# クレステック（7812） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20260212557155
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高が前年同期比6.2％減となった一方、営業利益は1.1％増、経常利益は16.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は21.0％増となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の76円から82円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内では前期の新製品投入効果や開発案件などの反動で取引が減少し、先行投資的な取引もあり利益率が悪化した。中国では経済停滞や医薬入札制度変更で取引が低調だった一方、新たな取引・商材の開始や設備導入による生産性向上で利益が回復した。東南アジア・南アジアでは体制変更や事業見直しで取引が減少した一方、内製化や新規取引などで収益性が改善し、欧米では翻訳取引の軟調さや前期の大型印刷案件の反動で利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":9196,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":797,"unit":"百万円","yoy_pct":1.1}
- 経常利益: {"value":870,"unit":"百万円","yoy_pct":16.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":633,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- １株当たり当期純利益: 210.11円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":45.3,"前期末":44.7}
- 総資産: {"value":20113,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":10253,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1310605,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-239255,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":310537,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7221636,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17669,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.9},"営業利益":{"value":1224,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.1},"経常利益":{"value":1186,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4},"純利益":{"value":825,"unit":"百万円","yoy_pct":12}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":76,"revised_forecast":82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":412182,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"移転補償金","value":108739,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却益","value":10,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":3486,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社ヘッププロモーション"]},"除外":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3248900
- 期末自己株式数: 293107
- 業績の増減要因: 前期の新製品投入効果や開発案件などの反動による取引減少、中国経済の停滞や医薬入札制度の変更、新たな取引・商材の開始と設備導入による生産性向上、体制変更・事業見直し、内製化や新規取引、翻訳取引の軟調さ及び前期のスポット的な大型印刷案件の反動。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高9,196百万円、通期予想17,669百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益797百万円、通期予想1,224百万円。売上高は中間期9,196百万円、通期予想17,669百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比△6.2％、営業利益は1.1％増、経常利益は16.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は21.0％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高9,196百万円（前年同期比△6.2％）、営業利益797百万円（同1.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益797百万円、経常利益870百万円、親会社株主に帰属する中間純利益633百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想1,224百万円、対前期増減率△7.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年6月期の年間配当金は76.00円、2026年6月期予想は82.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には年間配当金と配当予想の修正有無が記載されているが、数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計108,750千円、特別損失合計3,486千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比△50.3％、中国地域は1,596.3％増、東南アジア／南アジア地域は0.6％増、欧米地域は△28.1％。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高9,801,626千円・営業利益789,496千円、当中間期の売上高9,196,760千円・営業利益797,835千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当中間期末45.3％、前期末44.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期1,310,605千円、前年同期973,295千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「取引が減少」「取引は低調」「販路拡大に向けた新たな取引や商材」「医薬品関連の新規取引」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各地域について取引の低調さ、設備導入、内製化、翻訳取引などの説明はあるが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「中国経済の停滞」と、「M&Aの推進」「新たな設備を導入」「AIチャットボットサービス『ManuAI bot』を開始」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年７月１日～2025年12月31日」、売上高9,196百万円、営業利益797百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策の影響」「台湾有事をめぐる発言に端を発した中国との関係悪化」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「有」とされている一方、業績表では前年同期比が示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）株式会社ヘッププロモーション」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「重要な後発事象」「該当事項はありません」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には新規取引、設備導入、自社工場の稼働などの説明はあるが、事業指標の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「新中期経営計画『CR Challenge27』の目標達成に向け」「事業強化戦略」「体制強化戦略」」）
