# クレステック（7812） 株式会社ヘッププロモーションの株式取得（完全子会社化）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20251211517837
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-12-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

クレステックは、株式会社ヘッププロモーションの発行済株式200株を山下洋文氏から50,000千円で取得し、議決権100.0％の完全子会社にすることを決めた。株式取得の実行日は2025年12月23日（予定）。

## 会社が挙げた理由

ヘッププロモーションが持つ展示会・イベントの企画運営、ディスプレイ制作、空撮などのノウハウやリソースを取り込み、クレステックのドキュメント制作・翻訳サービスや海外ネットワークも相互に展開することで、シナジー効果と事業領域の拡大を図るため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式取得（完全子会社化）
- 相手方の名称: 山下 洋文
- 対象会社の名称: 株式会社ヘッププロモーション
- 対象会社の事業内容: イベント企画制作、ディスプレイ企画制作、空撮サービス、プリントグッズ制作等
- 対象会社の所在地: 福岡県北九州市
- 対象会社の資本金: 10 百万円
- 対象会社の設立年月日: 1979 年 11 月１日
- 対象会社の売上高: 206,515 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の営業利益: 2,635 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の当期純利益: 1,747 千円（2025 年６月期）
- 対象会社の純資産: 3,101 千円（2025 年６月期）
- 取得価額: 50,000 千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 200 株（議決権の数：200 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0.0％","revised_forecast":"100.0％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025 年 12 月 12 日
- 契約締結日: 2025 年 12 月 12 日
- 実行日・効力発生日: 2025 年 12 月 23 日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「「ヘッププロモーションの発行済株式のすべてを取得し、完全子会社化することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「株式会社ヘッププロモーションの発行済株式のすべてを取得し、完全子会社化」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 ０株」「議決権所有割合：0.0％」および「異動後の所有株式数 200株」「議決権所有割合：100.0％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「福岡県北九州市小倉南区上曽根四丁目１番16号」、相手方住所「福岡県北九州市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「「２．異動する子会社の概要」および「３．株式取得の相手先の概要」に、対象会社の上場状況や上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「取得価格 50,000千円」および「2026年６月期の連結決算に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「当該株式取得による2026年６月期の連結決算に与える影響は軽微」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には「のれん」「特別利益」「特別損失」の金額・計上に関する記載がない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年６月期の連結決算に与える影響は軽微」とあるが、業績予想の修正・織り込みについての記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2025年12月12日開催の取締役会において…完全子会社化することを決議いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「取得価格 50,000千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「４．取得株式数、取得価格及び取得価格前後の所有株式の状況」には取得価格の金額のみが記載され、算定方法の記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「取得価格 50,000千円」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引は「株式の取得（完全子会社化）」とされ、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得資金の調達方法に関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式取得の相手先の概要」「氏名 山下 洋文」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「当社、当社の当該個人及びその近親者との間には、特筆すべき資本関係・人的関係・取引関係はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財務状態」として、2023年６月期、2024年６月期、2025年６月期の数値を記載。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 黒字（原文: 「2025年６月期の「営業利益 2,635千円」「親会社に株主に帰属する当期純利益 1,747千円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「イベント企画制作、ディスプレイ企画制作、空撮サービス、プリントグッズ制作等」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「「ノウハウ、リソースを保有しており」「お互いの経営資源を活用し事業の拡大を目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ヘッププロモーションのお客様に当社の経営資源であるドキュメント制作や翻訳サービス、海外ネットワークを活用したワンストップサービスなど…を展開」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはリスクや許認可、統合上の不確実性に関する記載がない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「取締役会決議日 2025年12月12日」「株式譲渡契約締結日 2025年12月12日」「株式譲渡実行日 2025年12月23日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得株式数、取得価格、異動前後の所有割合および各日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には株式譲渡実行の前提条件に関する記載がない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2025年12月12日開催の取締役会において…決議」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文には少数株主の保護手続に関する記載がない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の概要には取得前の代表者「代表取締役 山下 洋文」が記載されているが、取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載はない。」）
