# クレステック（7812） 主要株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20251120507141
種別: 発生事実
開示日: 2025-11-20
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

髙林彰氏の議決権比率が10.27％から7.75％に低下し、株式会社クレステックの主要株主でなくなりました。会社は、本件による業績への影響はないとしています。

## 会社が挙げた理由

髙林彰氏から大量保有報告書（変更報告書）が東海財務局に提出され、議決権総数に対する割合が10％を下回ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主の異動
- 発生日: 2025年11月20日（大量保有報告書（変更報告書）により会社が認知した日。実際の異動日についてはnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: 2025年11月20日（髙林 彰からの大量保有報告書（変更報告書）の提出を認知）
- 対象となる主体: 株式会社クレステック（異動した株主：髙林 彰）
- 対象拠点・対象製品: 株式会社クレステック株式（髙林 彰の保有株式）
- 原因: 髙林 彰から大量保有報告書（変更報告書）が東海財務局に提出され、当社総株主における議決権総数に対する割合が10％を下回ったため
- 業績への影響額: not_disclosed（本件に伴う業績への影響はない）
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 業績予想の修正についてはnot_disclosed。会社は「本件に伴う業績への影響はございません」と記載
- 訴訟・手続きの種類: 大量保有報告書（変更報告書）の提出
- 裁判所・当局: 東海財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: 2025年11月20日（大量保有報告書（変更報告書）の提出日）
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 3,105個（310,500株）、10.27％（2025年6月30日現在）
- 異動後の議決権所有割合: 2,344個（234,400株）、7.75％（2025年11月20日現在）
- 今後の見通し: 本件に伴う業績への影響はございません
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本件に伴う業績への影響はございません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「本件に伴う業績への影響はございません。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「本件に伴う業績への影響はございません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「本件に伴う業績への影響はございません。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」「① 名称 髙林 彰」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」とし、異動の経緯、株主概要、議決権割合、業績影響を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文の記載事項は主要株主の異動と「本件に伴う業績への影響はございません」という説明である。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「本件に伴う業績への影響はございません。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文の「４．今後の見通し」には「本件に伴う業績への影響はございません」とあるが、会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2025年11月20日付けで、当社の主要株主に異動がありました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「① 名称 髙林 彰」「異動前 3,105個（310,500株）」「異動後 2,344個（234,400株）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前 3,105個（310,500株）10.27％（2025年6月30日現在）」「異動後 2,344個（234,400株）7.75％（2025年11月20日現在）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「議決権総数に対する割合が10％を下回り、主要株主に該当しないこととなりました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「主要株主の異動に関するお知らせ」であり、本文に過去の開示を引用する記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「４．今後の見通し　本件に伴う業績への影響はございません」「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には異動の経緯、株主概要、議決権割合、業績影響の記載があるが、調査体制の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要株主に該当しないこととなりました」および「当社として当該株主名義の実質所有株式数を確認できたものではありません。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「以下の株主から大量保有報告書（変更報告書）が東海財務局に提出されたことにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「① 名称 髙林 彰」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書（変更報告書）が東海財務局に提出された」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は東海財務局への大量保有報告書（変更報告書）の提出を記載しているが、期限付きの報告・改善義務には言及していない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「主要株主の異動に関するお知らせ」として異動内容を記載しており、自社の開示手続きの問題には言及していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「異動した株主の概要」「① 名称 髙林 彰」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文には役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文には謝罪に関する記載はない。」）
