# クレステック（7812） 2024年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20240213534416
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比15.0%減、営業利益が30.6%減となり、経常利益と最終利益も減少した。通期業績予想と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

主要顧客である日系メーカーの多くで在庫調整による生産活動の低調が続き、当社グループの取引にも生産調整の影響が続いたため。中国経済の停滞や世界的な景気の不透明感、一部顧客の在庫過多も挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":9539,"unit":"百万円","yoy_pct":-15}
- 営業利益: {"value":575,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.6}
- 経常利益: {"value":569,"unit":"百万円","yoy_pct":-34.2}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":360,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- １株当たり当期純利益: 116.82円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.8,"前期末":37.2}
- 総資産: {"value":18852,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7861,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1318487,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-369062,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-153119,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":5530471,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18740,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.9},"営業利益":{"value":1308,"unit":"百万円","yoy_pct":-19},"経常利益":{"value":1283,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.6},"純利益":{"value":874,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":83,"revised_forecast":86,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":405844,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":8,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":3247,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3248900
- 期末自己株式数: 166670
- 業績の増減要因: 主要顧客である日系メーカーの多くで在庫調整により生産活動が低調となり、生産調整による影響が続いた。中国経済の停滞や世界的な景気の不透明感、一部顧客の在庫過多も影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期売上高9,539百万円、通期予想売上高18,740百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第2四半期営業利益575百万円、通期営業利益予想1,308百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比△15.0%、営業利益は△30.6%、経常利益は△34.2%、親会社株主に帰属する四半期純利益は△27.5%。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年6月期第2四半期の売上高は9,539百万円（△15.0%）、営業利益は575百万円（△30.6%）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益575百万円、経常利益569百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益360百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,308百万円、対前期増減率は△19.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金は83.00円、2024年6月期予想は86.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計8千円、特別損失合計3,247千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本のセグメント利益は前年同期比△50.7%、中国地域は11.4%増、東南アジア／南アジア地域は△41.6%、欧米地域は△16.5%。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高11,220,548千円・営業利益828,974千円、当期の売上高9,539,289千円・営業利益575,608千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末36.8%、前期末37.2%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期528,868千円、当期1,318,487千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの顧客において在庫調整により生産活動は低調となり、当社グループの取引においても、生産調整による影響が続きました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「在庫調整」「生産調整による影響が続きました」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中国経済の停滞や、世界的な景気の不透明感」「多くの顧客において在庫調整により生産活動は低調」と記載されている。一方で事業強化・体制強化の施策にも言及している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2023年12月31日」と対象期間を示し、売上高9,539百万円、営業利益575百万円などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中国経済の停滞や、世界的な景気の不透明感」「一部の顧客で在庫過多による生産調整も継続しました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画『CR Vision 20+(Plus)』の最終期」「次の中期に向けての更なる地盤固め（企業基盤の強化）の推進に取り組んでおります。」」）
