# クレステック（7812） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20231101577320
種別: 発生事実
開示日: 2023-11-01
Komoriの読み（0-100）: 27
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

髙林彰氏に代わり、クレステック従業員持株会が主要株主である筆頭株主となりました。従業員持株会の保有株式数は320,600株から335,200株に増加し、議決権比率は10.41％から10.89％になりました。

## 会社が挙げた理由

クレステック従業員持株会が継続的な定時買付を行ったため、主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2023年11月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社クレステックの主要株主である髙林彰およびクレステック従業員持株会
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: クレステック従業員持株会による継続的な定時買付
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 髙林彰：3,300個（330,000株）、10.72％、2023年6月30日現在。クレステック従業員持株会：3,206個（320,600株）、10.41％、2023年6月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 髙林彰：3,300個（330,000株）、10.72％。クレステック従業員持株会：3,352個（335,200株）、10.89％。割合は2023年6月30日現在の株主名簿を基準に算出。
- 今後の見通し: クレステック従業員持株会は今後も継続的に市場で当社株式を買い付ける一方、会員の必要に応じて退会および一部引き出しが発生する場合があり、所有株式数は流動的となる見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「髙林彰氏は大株主順位第1位から第2位、クレステック従業員持株会は第2位から第1位となったと記載されています。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「５．今後の見通し」では、今後の買付け、退会および一部引き出しにより「所有株式数は流動的」と記載されています。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「議決権比率は10.72％、10.41％、10.89％などと記載されていますが、利益・売上への影響額は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、議決権比率および今後の株式買付け等について記載しています。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はありません。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「業績への影響額」に該当する金額の記載はなく、開示された数値は議決権の数、所有株式数および割合です。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間や損益計上に関する記載はありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2023年11月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「髙林 彰（当社代表取締役社長）」および「クレステック従業員持株会」と記載されています。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「異動日は「2023年11月１日」、従業員持株会の保有株式数は「320,600株」から「335,200株」、割合は「10.41％」から「10.89％」と記載されています。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「４．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」に数値が記載されています。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2023年11月１日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」と記載されています。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「本開示は2023年11月1日付の異動を初めて知らせる内容で、過去の開示への言及はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」などの記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文の「５．今後の見通し」は保有株式数の流動性について記載しており、続報予定には触れていません。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制や外部専門家に関する記載はありません。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」と断定する一方、「今後の当該株主の所有株式数は流動的であります」と記載されています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「クレステック従業員持株会は、継続的な定時買付により主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「異動した株主として「髙林 彰」および「クレステック従業員持株会」が記載されています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、保有状況および見通しを記載しており、法的・行政的手続きの記載はありません。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善期限に関する記載はありません。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に過去の開示内容の訂正や提出遅延に関する記載はありません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「異動理由として「クレステック従業員持株会」の「継続的な定時買付」が記載されています。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任や処分に関する記載はありません。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はありません。」）
