# クレステック（7812） 通期連結業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20230512570874
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-05-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2023年6月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。業績予想の上方修正を踏まえ、期末配当予想を1株30円から52円、年間配当予想を60円から82円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

各国の経済活動への規制緩和で景気回復が進み、多くの顧客の生産活動が回復傾向となったため、取引が多くの国や地域で堅調に推移した。特にフィリピン現法では、VAT問題を背景に取引減少を見込んでいたものの、想定を上回る回復となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":19425,"revised_forecast":21030,"change":1604,"change_rate":"8.3％","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1047,"revised_forecast":1570,"change":522,"change_rate":"49.9％","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":979,"revised_forecast":1560,"change":580,"change_rate":"59.3％","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":608,"revised_forecast":840,"change":231,"change_rate":"38.2％","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"197.26","revised_forecast":"272.53","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022 年 11 月 14 日
- 前期実績: （2022 年６月期）連結売上高18,610百万円、連結営業利益1,237百万円、連結経常利益1,422百万円、親会社株主に帰属する当期純利益835百万円、1株当たり連結当期純利益271.01円 銭
- 修正の理由: 各国の経済活動への規制緩和により景気回復が進み、多くの顧客の生産活動が回復傾向となり、多くの国や地域で取引が堅調に推移した。特にフィリピン現法では、VATに関する問題により取引減少を見込んでいたが、想定を上回る回復となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株30円00銭から52円00銭へ増額し、年間配当予想を60円00銭から82円00銭へ修正
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増 減 率（ ％ ） 8.3％ 49.9％ 59.3％ 38.2％」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「今回修正予想（Ｂ）21,030 1,570 1,560 840」および「増 減 率（ ％ ）8.3％ 49.9％ 59.3％ 38.2％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増 減 率（ ％ ）8.3％ 49.9％ 59.3％ 38.2％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「連結経常利益」について「増 減 率（ ％ ）59.3％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「連結売上高」について「増 減 率（ ％ ）8.3％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の利益は営業利益1,570百万円、経常利益1,560百万円、純利益840百万円、前期実績はそれぞれ1,237百万円、1,422百万円、835百万円」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向」「多くの国や地域で堅調に推移」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「特にフィリピン現法においては、VAT に関する問題もあり」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「各国の経済活動への規制緩和により景気回復は進み」「多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向」「特にフィリピン現法においては…想定を上回る回復」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「各国の経済活動への規制緩和により景気回復は進み」「多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「堅調に推移しております」「想定を上回る回復となりました」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き生産活動は回復傾向」「多くの国や地域で堅調に推移」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「連結売上高、連結営業利益以下の各段階利益につきましても、前回発表予想を上回る見通し」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2023 年５月 15 日」、対象期間「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期連結業績予想を上方修正いたします」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回発表予想から１株につき22円増配し、１株当たり52円に修正」「年間配当予想は１株につき82円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります」」）
