# クレステック（7812） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20221031554100
種別: 発生事実
開示日: 2022-11-01
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2022年11月1日付で、クレステック従業員持株会が継続的な買付けにより主要株主である筆頭株主となり、髙林彰氏は筆頭株主ではなくなりました。従業員持株会の保有議決権は3,236個から3,368個へ増加し、大株主順位は第2位から第1位となりました。

## 会社が挙げた理由

クレステック従業員持株会が継続的な定時買付を行ったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年11月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クレステック従業員持株会および髙林彰（株式会社クレステック代表取締役社長）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: クレステック従業員持株会による継続的な定時買付
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 髙林彰：3,300個（330,000株）、10.72％、第1位。クレステック従業員持株会：3,236個（323,600株）、10.51％、第2位。いずれも2022年6月30日現在の株主名簿を基準。
- 異動後の議決権所有割合: 髙林彰：3,300個（330,000株）、10.72％、第2位。クレステック従業員持株会：3,368個（336,800株）、10.94％、第1位。割合はいずれも2022年6月30日現在の株主名簿を基準に算出。
- 今後の見通し: クレステック従業員持株会は今後も継続的に市場で当社株式の買付けを行う一方、会員の必要に応じて退会および一部引き出しが発生する場合があり、所有株式数は流動的となる。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2022年11月１日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「クレステック従業員持株会は、継続的な定時買付により主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文の記載は異動年月日、株主の概要、議決権数・割合および今後の株式保有の流動性に関する内容である。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「3,368個（336,800株）」「10.94％」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「異動前後における当該株主の所有する議決権の数」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文には議決権数、所有株式数および割合の記載はあるが、損失・費用等の金額の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2022年11月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「名称　髙林 彰（当社代表取締役社長）」「名称　クレステック従業員持株会」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年11月１日」「3,368個（336,800株）」「10.94％」「第１位」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」の表」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年11月１日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の当該株主の所有株式数は流動的であります。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありました」「今後も継続的に市場で当社株式の買付けを行う」「退会及び一部引き出しが発生する場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「クレステック従業員持株会は、継続的な定時買付により主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」「クレステック従業員持株会」「髙林 彰（当社代表取締役社長）」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の項目は「異動年月日」「異動が生じた経緯」「異動した株主の概要」「所有する議決権の数」および「今後の見通し」である。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2022年11月１日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありましたので、以下のとおりお知らせいたします。」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「継続的な定時買付により主要株主である筆頭株主に該当することとなりました。」」）
