# クレステック（7812） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20220810518097
種別: 配当
開示日: 2022-08-15
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企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2022年6月期の期末配当を1株当たり49円に決定し、直近予想の35円から14円増額した。中間配当29円と合わせた年間配当は78円となり、前期の45円から増加した。

## 会社が挙げた理由

株主への利益還元を重視し、内部留保を充実させながら、株主に対する利益を長期的に確保するという方針に基づき決定した。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":49,"change":14,"change_rate":40,"unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":13,"期末":32,"年間":45,"unit":"円"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":151032,"単位":"千円"},"前期実績":{"金額":97988,"単位":"千円"}}
- 基準日: {"今回":"2022年６月30日","前期実績":"2021年６月30日"}
- 効力発生日: {"今回":"2022年９月29日","前期実績":"2021年９月29日"}
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして重視するとともに、将来にわたる企業の安定と発展のために内部留保を充実し、株主の皆様に対する利益を長期的に確保することが重要であると考えております。
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: 2022年６月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たり配当金 決定額49円00銭、直近の配当予想35円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「当期実績の期末49円00銭、前期実績（2021年６月期）の期末32円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「当期実績の期末49円00銭、前期実績の期末32円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額 決定額151,032千円、前期実績97,988千円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「当期実績の合計78円00銭、前期実績（2021年６月期）の合計45円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「直近の配当予想35円00銭、決定額49円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「株主への利益還元を経営の最重要課題のひとつとして重視」「株主の皆様に対する利益を長期的に確保することが重要」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針の記載に数値基準はない」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「この方針に基づき、2022年６月期の配当については、1株当たり49円とさせて頂きました。」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「当社は、2022年8月15日開催の取締役会において…決議しました」「当期の年間配当は…1株につき78円となりました」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「基準日2022年６月30日」「年間配当の内訳 当期実績 第２四半期末29円、期末49円」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績 第２四半期末29円00銭、期末49円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「本文および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載はない」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 方針の引用のみ（原文: 「この方針に基づき、2022年６月期の配当については、1株当たり49円とさせて頂きました。」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に言及なし（原文: 「理由欄は株主還元、内部留保および長期的な利益確保について記載している」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「表題「剰余金の配当に関するお知らせ」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「2022年８月15日開催の取締役会において…剰余金の配当を行うことについて決議しました」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「本文は2022年６月期の配当決定と当期年間配当について記載している」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2022年６月30日、1株当たり配当金49円00銭、配当金総額151,032千円、効力発生日2022年９月29日」）
