# クレステック（7812） 主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20220401515950
種別: 発生事実
開示日: 2022-04-01
Komoriの読み（0-100）: 28
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

クレステック従業員持株会の保有株式数が344,200株から328,000株に減り、筆頭株主でなくなりました。一方、第2位だった代表取締役社長の髙林彰氏が筆頭株主になりました。

## 会社が挙げた理由

クレステック従業員持株会の会員の退会及び持分株式の引き出しにより、同持株会が主要株主である筆頭株主に該当しなくなったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2022年4月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: クレステック従業員持株会、髙林彰（当社代表取締役社長）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: クレステック従業員持株会の会員の退会及び持分株式の引き出し
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: クレステック従業員持株会：3,442個（344,200株）、11.18％、第1位。髙林彰：3,300個（330,000株）、10.71％、第2位。いずれも2021年12月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: クレステック従業員持株会：3,280個（328,000株）、10.65％、第2位。髙林彰：3,300個（330,000株）、10.71％、第1位。
- 今後の見通し: クレステック従業員持株会は、今後も継続的に市場で当社株式の買付けを行うとともに、会員の必要に応じて退会及び一部引き出しが発生する場合があり、今後の当該株主の所有株式数は流動的である。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」および「2022年４月１日付けで、当社の主要株主である筆頭株主に異動がありました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「クレステック従業員持株会は、会員の退会及び持分株式の引き出しにより主要株主である筆頭株主に該当しないこととなり、第２位の大株主であった髙林彰が主要株主である筆頭株主に該当することとなりました」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「５．今後の見通し　クレステック従業員持株会は、今後も継続的に市場で当社株式の買付けを行うとともに…所有株式数は流動的であります」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「異動した株主の概要」および「クレステック従業員持株会」「髙林彰」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主の異動、議決権割合及び今後の株式保有について記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）…」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文に業績への影響額または計上する会計期間の記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2022年４月１日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「クレステック従業員持株会」「髙林彰（当社代表取締役社長）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年４月１日」および「3,442個（344,200株）」「11.18％」「第１位」などの記載」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）…」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2022年４月１日付けで…異動がありました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」であり、続報等の表示はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に過去の開示や前回報告への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「今後の当該株主の所有株式数は流動的であります」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会または外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「該当することとなりました」および「会員の必要に応じて退会及び一部引き出しが発生する場合がありますので…所有株式数は流動的であります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「会員の退会及び持分株式の引き出しにより」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「「異動した株主の概要」および「クレステック従業員持株会」「髙林彰」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合及び見通しを記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限または改善期限の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示の遅延、過去開示の訂正・取消しに関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「会員の退会及び持分株式の引き出しにより」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
