# クレステック（7812） 2022年６月期 第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20220211588210
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比7.1％増、営業利益が28.4％増となり、利益の伸びが売上高を上回った。通期業績予想と配当予想は変更されていない。

## 会社が挙げた理由

顧客の生産活動や取引が回復したこと、新領域の事業拡大、マインズ社との連携によるシナジー創出への取り組みなどが挙げられている。一方、半導体・材料不足や原材料価格の高騰などの影響も続いている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":9210,"unit":"百万円","yoy_pct":7.1}
- 営業利益: {"value":694,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4}
- 経常利益: {"value":729,"unit":"百万円","yoy_pct":59.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":440,"unit":"百万円","yoy_pct":147.9}
- １株当たり当期純利益: 143.04円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.3,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":15709,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5752,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":845685,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-734648,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":604429,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4129025,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17838,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"経常利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":58,"change":13,"change_rate":28.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":354392,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし","unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":141,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":135,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マインズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3248900
- 期末自己株式数: 166605
- 業績の増減要因: 顧客の生産活動や取引の回復、新領域の事業拡大、マインズ社との連携によるシナジー創出への取り組み。一方、半導体・材料不足、原材料・原油・コンテナ価格の高騰などの影響が継続。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高の第2四半期実績は9,210百万円、通期予想は17,838百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第2四半期実績は694百万円、通期予想は1,009百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益28.4％増、経常利益59.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益147.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比7.1％増、営業利益は前年同期比28.4％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益694百万円、経常利益729百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益440百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,009百万円、対前期増減率は△9.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は45.00円、2022年6月期予想は58.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益141千円、特別損失は固定資産除却損135千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書の当期の減損損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益の前年同期比は、日本66.7％増、中国8.4％増、東南アジア／南アジア16.8％減、欧米52.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期の売上高9,210,519千円・営業利益694,057千円、前年同期の売上高8,598,050千円・営業利益540,570千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末32.3％、前期末31.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期845,685千円、前年同期739,141千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向」、「市場の需要拡大にともない生産活動は回復」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「経営成績に関する説明では、生産活動の回復、半導体不足、原材料価格高騰などが記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「半導体不足や原材料の高騰」などの環境説明と、「新領域の事業拡大」「マインズ社と連携」「新工場の建設工事」などの施策説明。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は9,210,519千円…となりました」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」の期間と、売上高・営業利益等の実績値および前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足や原材料の高騰」「顧客の材料不足」「新型コロナウイルス感染症の新たなオミクロン株の拡大」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「今期よりスタートしました新中期経営計画『CR Vision 20+(Plus)』の目標達成に向け」取り組んでいると記載。」）
