# クレステック（7812） 2022年６月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20211112433511
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、顧客の生産活動や取引の回復などにより、売上高が前年同期比12.5％増、営業利益が114.7％増となった。一方、欧米では半導体不足による生産調整の影響で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内外で多くの顧客の生産活動・取引が回復し、中国では輸送機器・医薬品関連が拡大、東南アジアでは生活用品・ヘルスケア用品など新事業分野の取引が堅調だった。一方、欧米では半導体不足による生産調整、東南アジアでは顧客の材料不足・原材料価格の高騰・ベトナムのロックダウンが影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":4461,"unit":"百万円","yoy_pct":12.5}
- 営業利益: {"value":352,"unit":"百万円","yoy_pct":114.7}
- 経常利益: {"value":371,"unit":"百万円","yoy_pct":209.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":213,"unit":"百万円","yoy_pct":202.2}
- １株当たり当期純利益: 69.28円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.4,"前期末":31.7}
- 総資産: {"value":14870,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":5291,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":4152159,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17838,"unit":"百万円","yoy_pct":3.4},"営業利益":{"value":1009,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.2},"経常利益":{"value":953,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"純利益":{"value":588,"unit":"百万円","yoy_pct":29.7}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":45,"revised_forecast":58,"change":13,"change_rate":28.9,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":48914,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":138,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社マインズ"]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":3248900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":166605,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 多くの顧客で生産活動・取引が回復し、中国では輸送機器・医薬品関連が拡大、東南アジアでは生活用品・ヘルスケア用品など新事業分野の取引が堅調だった。一方、欧米では半導体不足による生産調整、東南アジアでは材料不足・原材料価格高騰、ベトナムではロックダウンが影響した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想17,838百万円、第1四半期売上高4,461百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「通期営業利益予想1,009百万円、第1四半期営業利益352百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比12.5％増、営業利益114.7％増、経常利益209.3％増、親会社株主に帰属する四半期純利益202.2％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高4,461百万円（前年同期比12.5％増）、営業利益352百万円（同114.7％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益352百万円、経常利益371百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益213百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益1,009百万円、対前期増減率△9.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金45.00円、2022年6月期予想58.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益138千円、特別損失は固定資産除却損25千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「日本、中国地域、東南アジア／南アジア地域はセグメント利益が前年同期比増益、欧米地域はセグメント利益70.3％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期売上高4,461,287千円・営業利益352,094千円、前年同期売上高3,967,331千円・営業利益163,990千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第1四半期31.4％、2021年6月期31.7％。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くの顧客において引き続き生産活動は回復傾向」「生活用品やヘルスケア用品などの取引は引き続き堅調」「医薬品分野を中心に引き続き順調」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益および前年同期比は記載されているが、要因別の金額・数量内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルス感染症」「半導体不足」「顧客の材料不足」「原材料価格の高騰」「ロックダウン」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…12.5％増、営業利益は…114.7％増」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2021年7月1日～2021年9月30日」、売上高4,461百万円、営業利益352百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体不足」「原材料価格の高騰」「感染拡大によるロックダウン」「新型コロナウイルス感染症」の記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「新規1社（社名）株式会社マインズ」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「前中期経営計画『CR Vision 2020』にて一部成し遂げられなかった“事業強化”と“体制強化”の経営重点戦略を継続的に取り組む」と記載されている。」）
