# クレステック（7812） 新中期経営計画策定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20210830491480
種別: 経営計画
開示日: 2021-08-31
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企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

2024年6月期を最終年度とする3カ年の新中期経営計画「CR Vision 20+(Plus)」を策定し、連結売上高185.0億円、連結営業利益12.0億円、営業利益率6.5％を目標にした。前計画で一部達成できなかった事業強化・体制強化を引き継ぎ、事業領域の拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

次なる10年に向けた企業基盤の安定化には更なる変革が急務であり、前中期経営計画で一部成し遂げられなかった「事業強化」と「体制強化」を継続するとともに、「NEXT10」に掲げる事業拡大を実現するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: CR Vision 20+(Plus)
- 計画期間: 2021 年 7 月から 2024 年６月まで（３ヵ年）
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":185,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"億円"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":6.5,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 現時点において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成
- 重点施策: 川上・川下領域の事業拡大、特殊分野の事業強化、企業連携による事業領域拡大、企業価値向上に向けた CSR 促進、人材育成と ES(Employee Satisfaction)向上、生産体制の最適化推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"一部成し遂げられなかった","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 今後の事業環境の変化、その他様々な要因
- 取締役会決議日: 2021 年８月 31 日
- 公表日: 2021 年８月 31 日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「2024 年６月期を最終年度とする中期経営計画『CR Vision 20+(Plus)』を策定し、2021 年８月 31 日開催の取締役会において計画を決議いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2021 年 7 月から 2024 年６月まで（３ヵ年）」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「対象期間 2021 年 7 月から 2024 年６月まで（３ヵ年）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「次なる 10 年に向けた企業基盤の安定化を目指すには、更なる変革が急務」「前中期経営計画『CR Vision 2020』にて一部成し遂げられなかった『事業強化』と『体制強化』」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「表題および本文に「新中期経営計画策定のお知らせ」「新中期経営計画『CR Vision 20+(Plus)』」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「「① 連結売上高 １８５.０億円」「② 連結営業利益 １２.０億円」「③ 連結営業利益率 ６.５％」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 本文に散在（原文: 「「① 連結売上高」「② 連結営業利益」「③ 連結営業利益率」と本文中に列挙されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「目標数値は記載されている一方、直近実績・予想との比較数値は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営数値目標として記載されているのは「連結売上高」「連結営業利益」「連結営業利益率」である。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「企業価値向上に向けた CSR 促進」「人材育成と ES(Employee Satisfaction)向上」とあるが、目標値の記載はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「現時点において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 未達を明示（原文: 「「前中期経営計画『CR Vision 2020』にて一部成し遂げられなかった『事業強化』と『体制強化』」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一部成し遂げられなかった」と文章で記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「前計画の未達部分への言及はあるが、従前の最終年度目標の扱いに関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「一部成し遂げられなかった」とあるが、その原因の具体的な説明はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コストやWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資計画の金額に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質の数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBRまたは株価に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「中核事業であるテクニカルドキュメンテーションに依存するのではなく、総合情報創造企業として」「新領域への挑戦に取り組む」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「川上・川下領域の事業拡大」「特殊分野の事業強化」「企業連携による事業領域拡大」「人材育成と ES(Employee Satisfaction)向上」など。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模または市場成長率の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「企業連携による事業領域拡大」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「2021 年 7 月から 2024 年６月まで（３ヵ年）」および「2024 年６月期において」と記載されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「その達成を当社として保証するものではありません」「実際の業績は、今後の事業環境の変化やその他様々な要因により本資料の記載内容と異なる可能性があります」」）
