# クレステック（7812） 公認会計士等の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7812/disclosure/20210830491479
種別: 発生事実
開示日: 2021-08-31
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7812

## 何が変わったか

会計監査人が仰星監査法人から太陽有限責任監査法人へ交代することになりました。交代は2021年9月28日開催予定の定時株主総会での選任を経て行われます。

## 会社が挙げた理由

仰星監査法人から、海外子会社の監査における十分な品質管理体制の構築と、増加する監査工数に対応する人員の確保が困難なため、任期満了後の契約更新を控えたいとの申し出を受けたためです。後任の太陽有限責任監査法人は、海外子会社を多く持つ同社に対応できるグローバルな監査体制、高い独立性、専門性、品質管理体制を有すると判断されています。

## 開示の要点

- 事象の名称: 公認会計士等の異動
- 発生日: 2021年9月28日（予定。第37回定時株主総会開催予定日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社クレステック（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 海外子会社に対する監査
- 原因: 仰星監査法人から、当社の海外子会社に対する監査において、十分な品質管理体制の構築が困難であること及び監査工数の増加に対する人員を確保することが困難であることから、任期満了をもって契約更新を差し控えたい旨の申し出を受けたため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2021年9月28日開催予定の第37回定時株主総会に「会計監査人選任の件」を付議し、太陽有限責任監査法人を会計監査人として選任する予定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「「2021年９月28日開催予定の第37回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「公認会計士等の異動に関するお知らせ」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文は監査法人の就退任理由と株主総会への付議を記載しているが、「業績予想」や予想数値の修正について記載していません。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文の異動理由、監査法人の概要、意見欄に金額の記載はありません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当社の会計監査人である仰星監査法人は、2021年９月28日開催予定の第37回定時株主総会終結の時をもって任期満了となります」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文の「異動年月日」「就退任する公認会計士等の概要」「理由及び経緯」には金額の記載がありません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「１．異動年月日　2021年９月28日（当社第37回定時株主総会開催予定日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「就任する公認会計士等の概要　①名称　太陽有限責任監査法人」「退任する公認会計士等の概要　①名称　仰星監査法人」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2021年９月28日」と監査法人名は記載されていますが、業績影響額の数値は記載されていません。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2021年９月28日開催予定の第37回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「公認会計士等の異動に関するお知らせ」であり、続報や進捗報告との記載はありません。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」または過去の開示を示す記載はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「2021年９月28日開催予定の第37回定時株主総会に『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2021年９月28日開催予定」「『会計監査人選任の件』を付議することを決議」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「仰星監査法人より…任期満了をもって契約更新を差し控えたい旨の申し出を受け、これを了承」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社の会計監査人である仰星監査法人」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「金融商品取引法第193条の２第１項及び第２項の監査証明を行う公認会計士等の異動」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は会計監査人の異動理由と選任手続を記載しており、過去開示の訂正等には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「十分な品質管理体制の構築が困難であること及び監査工数の増加に対する人員を確保することが困難であることから、任期満了をもって契約更新を差し控えたい旨の申し出」」）
