# PETを中心とする資源循環と廃棄物減容化｜中本パックス（7811）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化（リサイクル）及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート（ＰＥＴ）樹脂で資源を循環させることを目指し」 — リサイクルと廃棄物減容化を目標とし、PET樹脂を中心に資源循環を進める方向性が初めてまとまって記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化（リサイクル）及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート（ＰＥＴ）樹脂で資源を循環させることを目指し、食品関連製品の基材開発だけでなく、工業・医療の分野も視野に入れ、広範囲にわたる顧客ニーズに応えたＰＥＴ製品を提供するための研究開発を進めております。」 — リサイクル・廃棄物減容化とPET資源循環の目標を継続し、食品に加えて工業・医療分野も対象とする研究開発を進めている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループは、地球環境保全を経営の重要課題と位置付けており、資源の再利用化（リサイクル）及び廃棄物の減容化を目指しております。プラスチックの中でも特にポリエチレンテレフタレート（ＰＥＴ）樹脂で資源を循環させることを目指し」 — リサイクル、廃棄物減容化、PETを中心とする資源循環を研究開発の基本テーマとして継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-fy)
- FY2020 引き上げ 「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷、当社独自の開発品であるＮＡＫ－Ａ－ＰＥＴ、ＮＣ－ＰＥＴ、ＮＳ－ＰＥＴ及びＮＴＳⅢの販売強化、リサイクル原料使用による省資源化とＣＯ2削減、水性インキや植物由来成分含有インキを使用した印刷により環境負荷低減に取り組んでまいります。」 — PETを中心とする資源循環・廃棄物減容化の目標に加え、リサイクル原料、省資源化、CO2削減、水性・植物由来インキ、LED・省エネ設備・太陽光発電、リペレット事業など、環境施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-fy)
- FY2021 引き上げ 「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるＮＡＫ－Ａ－ＰＥＴ、ＮＣ－ＰＥＴ、ＮＳ－ＰＥＴ及びＮＴＳⅢの販売強化、リサイクル原料使用による省資源化とＣＯ2削減、水性インキや植物由来成分等を含有したバイオマスインキを使用した印刷、水性接着剤を使用したラミネート、紙への生分解性樹脂ラミネート等の環境対応製品により環境負荷低減に取り組んでまいります。」 — 従来のPET、リサイクル原料、インキ、省エネ設備等に加え、紙容器、水性接着剤、生分解性樹脂ラミネートなど環境対応製品・工程の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-fy)
- FY2023-Q3 再掲 「紙包装へのニーズの高まりにより紙容器への印刷・ラミネート・コーティングや生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作等が増加した」 — 資源循環・環境負荷低減に関する取り組みとして、紙容器への加工や生分解性ガスバリア樹脂を用いた試作の増加が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q3)
- FY2023 引き上げ 「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるＮＡＫ－Ａ－ＰＥＴ、ＮＣ－ＰＥＴ、ＮＳ－ＰＥＴや、石化由来材料の削減や食品の賞味期限延長によるフードロス削減が可能な機能性包材の販売を強化しております。また、リサイクル原料使用による省資源化とＣＯ2削減、水性インキや植物由来成分等を含有したバイオマスインキを使用した印刷、水性接着剤を使用したラミネート、紙への生分解性樹脂ラミネート等の環境対応製品により環境負荷低減に取り組んでまいります。加えて工場のＬＥＤ化、省エネ設備の導入、太陽光発電設備の導入によるＣＯ2削減、材料の再資源化を行うリペレット事業の拡大により、生産活動に伴う廃棄物の発生抑制及び再資源化の取組みなど、各種施策を実施してまいります。」 — 紙容器、フードロス削減、バイオマスインキ、水性接着剤、生分解性樹脂、LED、省エネ設備、太陽光発電、リペレット事業まで環境施策の範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-fy)
- FY2024-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「循環型社会の実現による持続可能な社会の構築を目指し、紙への印刷や紙容器、当社独自の開発品であるＮＡＫ－Ａ－ＰＥＴ、ＮＣ－ＰＥＴ、ＮＳ－ＰＥＴや、石化由来材料の削減や食品の賞味期限延長によるフードロス削減が可能な機能性包材（ラベルレスサーマルトップシール製品）、生分解性のガスバリア材料を使用したパッケージング素材（ＲＥＳＣⓇ）の販売を強化しております。」 — 従来のPET・紙・リサイクル施策に加え、ラベルレスサーマルトップシール、生分解性ガスバリア材料を用いたRＥＳＣⓇなど、環境対応製品の販売強化対象を広げている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売と改善活動を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「非可食スターチを原材料とするガスバリア材料を使用した次世代SDGs対応パッケージング素材のＲＥＳＣ™、ラベルレスサーマルトップシールといった環境対応製品の開発と拡販、環境対応インキ・接着剤への切り替えを進める」 — 環境対応製品としてRＥＳＣ™とラベルレスサーマルトップシールを明示し、開発・拡販に加えてインキ・接着剤の切り替えへ対象を広げた。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260410501683)
- 2026-04-16 前進 「包装を通じて減プラ、食品ロス低減への取組みを推進」 — 資源循環・廃棄物削減に関する従来の環境対応製品の取り組みを、減プラと食品ロス低減を含む全社経営方針として整理している。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260416505275)
- 2026-05-01 前進 「また、リサイクル原料使用による省資源化とＣＯ2削減、水性インキや植物由来成分等を含有したバイオマスインキを使用した印刷、水性接着剤を使用したラミネート、紙への生分解性樹脂ラミネート等の環境対応製品により環境負荷低減に取り組んでまいります。」 — 環境対応製品の対象として、リサイクル原料、バイオマスインキ、水性接着剤、生分解性樹脂ラミネートを列挙し、取り組みの範囲を具体化している。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260428512658)
- 2026-07-10 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売を継続している。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260709590279)
