# 高利益率商品の販売好調｜中本パックス（7811）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q2 初出 「また、圧縮袋以外の高利益率商品（ＤＩＹ商品、収納商品等）が好調に推移したことにより、売上総利益は424百万円となりました。」 — DIY商品や収納商品など、圧縮袋以外の高利益率商品の販売好調と売上総利益が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「しかしながら、圧縮袋以外の高利益率商品（ＤＩＹ商品、収納商品等）が好調に推移したことにより、売上総利益は608百万円（同6.4％増加）となりました。」 — 高利益率商品の好調が継続し、売上総利益608百万円、前年同期比6.4％増加という実績が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-q3)
- FY2017 前進 「しかしながら、圧縮袋以外の高利益率商品（ＤＩＹ商品、毛染め商品等）が好調に推移したことにより、売上総利益は856百万円（同8.8％増加）となりました。」 — 高利益率商品の好調が通期でも継続し、売上総利益856百万円、前年同期比8.8％増加の実績が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「圧縮袋及びＤＩＹ商品の販売が堅調に推移したことにより、売上高は941百万円（前年同期比9.9％増）、売上総利益は261百万円（同17.9％増）となりました。」 — 圧縮袋・DIY商品の販売好調が続き、売上高および売上総利益の前年同期比増加が第1四半期実績として示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「圧縮袋、紙おむつ・生理用品向けの印刷品及びＤＩＹ商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は1,908百万円（前年同期比15.0％増）、売上総利益は554百万円（同30.5％増）となりました。」 — 圧縮袋、紙おむつ・生理用品向け印刷品、DIY商品の販売好調が継続し、売上高・売上総利益の増加実績が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「圧縮袋、紙おむつ・生理用品向けの印刷品及びＤＩＹ商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は2,849百万円（前年同期比14.2％増）、売上総利益におきましては、比較的利益率の高い商品が牽引したことにより799百万円（同31.4％増）となりました。」 — 比較的利益率の高い商品の販売好調が続き、売上高・売上総利益が前年同期比で増加した実績が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「圧縮袋、紙おむつ・衛生用品向けの印刷品及びＤＩＹ商品の販売が好調に推移したことにより、売上高は3,883百万円（前年同期比11.6％増）、売上総利益におきましては、比較的利益率の高い商品が牽引したことにより1,051百万円（同22.8％増）となりました。」 — 比較的利益率の高い商品の好調が通期でも確認され、売上高・売上総利益の増加実績が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「しかしながら、比較的利益率が高いリサイクルペレットの販売が減少したことにより、売上高は110百万円（前年同期比16.4％増）、売上総利益は28百万円（同10.4％減）となりました。」 — 従来好調とされていた高利益率商品のうち、リサイクルペレットは販売減少により売上総利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「圧縮袋の一部アイテム数の減少や顧客の在庫管理方針変更による在庫調整の影響による販売減少、また高付加価値製品の販売減少により、売上高は1,658百万円（前年同期比13.1％減）、売上総利益は422百万円（同23.8％減）となりました。」 — 従来好調とされていた高利益率・高付加価値商品のうち、生活資材関連では販売減少が続き、売上高・売上総利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「ＤＩＹ関連は堅調に推移したものの、第２四半期から継続して圧縮袋の一部顧客による在庫調整の影響と、高付加価値製品の販売減少により、売上高は2,429百万円（前年同期比14.7％減）、売上総利益は621百万円（同22.3％減）となりました。」 — DIY関連は堅調である一方、高付加価値製品の販売減少と顧客の在庫調整が続き、売上高・売上総利益の減少要因となっている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「圧縮袋の伸び悩みや前期好調であったＤＩＹ関連商材の需要が一巡したほか、商流別では問屋ルートでの販売が減少したことにより、売上高は3,367百万円（前年同期比13.3％減）、売上総利益は900百万円（同14.4％減）となりました。」 — 従来好調であったDIY関連を含む生活資材関連で需要一巡・販売減少が生じ、通期の売上高・売上総利益が減少した。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「ＤＩＹ関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は820百万円（前年同期比2.5％減）となりましたが、新規取引先を中心に当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は239百万円（同21.1％増）となりました。」 — DIY関連需要の一巡・問屋ルートの不振が続く一方、新規取引先向け販売の増加により利益率と売上総利益は改善している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「ＤＩＹ関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は1,620百万円（前年同期比2.3％減）となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は499百万円（同18.3％増）となりました。」 — DIY需要一巡と問屋ルートの販売不振が続く一方、新規取引先向けの利益率の良い製品販売により利益率と売上総利益が改善している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「ＤＩＹ関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は2,411百万円（前年同期比0.8％減）となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は721百万円（同16.1％増）となりました。」 — DIY需要一巡と問屋ルートの販売不振が続く一方、新規取引先向けの比較的利益率の良い製品販売により利益率と売上総利益が改善している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「ＤＩＹ関連の需要が一巡したほか、問屋ルートでの販売不振により売上高は3,252百万円（前年同期比3.4％減）となりましたが、新規取引先を中心に比較的利益率の良い当社グループ製品の販売が増加したことにより利益率は向上し、売上総利益は993百万円（同10.4％増）となりました。」 — DIY需要一巡・問屋ルート不振による減収と、新規取引先向けの高利益率製品販売による利益率・売上総利益改善が通期で併存している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-fy)
- FY2021-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染症の影響により４月から５月にかけてショッピングモール等の営業自粛による販売減少がありましたが、キッチン関連や、遮熱・断熱などエコ関連の新商材投入、新規取引先の増加により持ち直し、売上高は2,365百万円（前年同期比1.9％減）、売上総利益は789百万円（同9.5％増）となりました。」 — 生活資材関連では販売減少が残る一方、エコ関連の新商材投入と新規取引先の増加により売上総利益が前年同期比9.5％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-q3)
- FY2022-Q2 前進 「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、ＤＩＹ・インテリア・エコ関連では窓の断熱シート「マドピタシート」や新商品の窓の遮光シートなど季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は2,362百万円（前年同期比55.0％増）、売上総利益は755百万円（同52.2％増）となりました。」 — 新商品、新規取引先、テレビショッピングなどにより生活資材関連の売上高が55.0％増、売上総利益が52.2％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、ＤＩＹ・インテリア・エコ関連では窓の断熱シート「マドピタシート」など季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は3,270百万円（前年同期比38.2％増）、売上総利益は1,053百万円（同33.3％増）となりました。」 — 新商品、新規取引先、テレビショッピング等により、生活資材関連の売上高が38.2％増、売上総利益が33.3％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「コロナ禍で在宅時間が増加する中、家庭での調理時間・工程削減に貢献するまな板シートやキッチンマットなどの新商品が好調に推移したことにより、キッチン・衛生関連が大幅に増加しました。また、圧縮袋関連は新規取引先獲得とテレビショッピング好調により増加、ＤＩＹ・インテリア・エコ関連では結露対策商品など季節もの商材が好調に推移した結果、売上高は4,293百万円（前年同期比30.5％増）、売上総利益は1,323百万円（同22.6％増）となりました。」 — 新商品、新規取引先、テレビショッピング等により、生活資材関連の通期売上高が30.5％増、売上総利益が22.6％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「圧縮袋関連や、まな板シート・キッチンマットなどのキッチン関係が堅調に推移したほか、粘着クリーナーや日用品向けラベルなどが増加したことにより、売上高は1,026百万円（前年同期比2.7％増）となりました。利益については、主要な製造拠点である中国での北京オリンピック開催や新型コロナウイルス感染症によるロックダウンなどにより、操業規制や物流停滞といった影響を受けて生産効率が悪化したことにより、売上総利益は288百万円（同14.1％減）となりました。」 — 生活資材関連では販売は堅調・増加した一方、中国の操業規制・物流停滞により生産効率が悪化し、売上総利益が前年同期比14.1％減となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「圧縮袋関連や、まな板シート、キッチンマットなどのキッチン関係は堅調に推移しましたが、季節商材が減少傾向にありました。また、主要な製造拠点である中国が徐々に回復してきたものの、第１四半期の影響を引きずっており生産効率が悪化したことで、売上高は2,307百万円（前年同期比2.4％減）、売上総利益は642百万円（同14.9％減）となりました。」 — 生活資材関連では一部商品の販売が堅調である一方、中国拠点の生産効率悪化により減収減益となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「圧縮袋関連や、まな板シート、キッチンマットなどのキッチン関係が堅調に推移したことにより、売上高は3,538百万円（前年同期比8.2％増）となりました。利益については、円安の影響により輸入品の日本国内販売分の利益が圧迫され、売上総利益は1,009百万円（同4.1％減）となりました。」 — 生活資材関連は販売が堅調で増収となった一方、円安による輸入品利益の圧迫により売上総利益は減少した。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「圧縮袋などの収納商材がテレビショッピングの好調で増加したことにより、売上高は4,554百万円（前年同期比6.1％増）となりました。利益については、円安の影響により輸入品の日本国内販売分の利益が圧迫され、売上総利益は1,310百万円（同1.0％減）となりました。」 — 生活資材関連はテレビショッピングによる収納商材の増加で増収となった一方、円安により売上総利益が減少した。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により堅調に推移したことで、売上高は1,103百万円（前年同期比7.6％増）、売上総利益は374百万円（同29.6％増）となりました。」 — 収納商材と断熱シート等の販売が増加し、生活資材関連の売上高が7.6％増、売上総利益が29.6％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は2,488百万円（前年同期比7.9％増）、売上総利益は865百万円（同34.6％増）となりました。」 — 収納商材と遮熱・断熱関連の季節商材が増加し、生活資材関連の売上高7.9％増、売上総利益34.6％増という実績が記載された。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「圧縮袋などの収納商材がテレビ・ネットショッピングの好調で増加したこと、エアコンの遮熱カバーや断熱シートなどの季節商材が政府からの節電要請により好調に推移したことで、売上高は3,675百万円（前年同期比3.9％増）、売上総利益は1,309百万円（同29.6％増）となりました。」 — 収納商材と遮熱・断熱関連の季節商材が増加し、生活資材関連の売上高が3.9％増、売上総利益が29.6％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q3)
- FY2025-Q1 その他 「圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少し、暖冬の影響を受け断熱シートなどの季節商材の受注が低迷したことにより、売上高は927百万円（前年同期比15.9％減）、売上総利益は343百万円（同8.2％減）となりました。」 — 生活資材関連では、テレビショッピング放映枠の縮小と暖冬による季節商材の受注低迷により、売上高・売上総利益が前年同期比で減少した。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「圧縮袋などの収納商材は消費動向の落ち着きによるテレビショッピング放映枠縮小の影響で減少したことにより、売上高は2,312百万円（前年同中間期比7.1％減）、利益については、利益率の高い自社商品の販売が好調に推移したことにより、売上総利益は894百万円（同3.3％増）となりました。」 — テレビショッピング放映枠縮小で減収となる一方、利益率の高い自社商品の販売好調により売上総利益は前年同期比3.3％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は2,365百万円（前年同期比2.3％増）、売上総利益は977百万円（同9.3％増）となりました。」 — 利益率の高い自社商品の販売好調と収納・防ダニ関連商材の売上増加により、生活資材関連の売上高が2.3％増、売上総利益が9.3％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は4,284百万円（前年同期比0.6％増）、売上総利益は1,749百万円（同3.5％増）となりました。」 — 高利益率商品の販売好調が通期の売上高・売上総利益の増加として確認された。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260410501683)
- 2026-04-16 前進 「利益率の高い自社商品の販売が好調」 — 生活資材関連で利益率の高い自社商品の販売好調が継続し、売上総利益の増加要因として確認された。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260416505272)
- FY2026 前進 「利益率の高い自社商品の販売が好調に推移、収納関連商材や防ダニ関連商材の売上が増加した結果、売上高は4,284百万円（前年同期比0.6％増）、売上総利益は1,749百万円（同3.5％増）となりました。」 — 高利益率の自社商品、収納関連商材、防ダニ関連商材の販売好調により、生活資材関連の売上総利益が前年同期比3.5％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2025-fy)
- 2026-07-10 悪化 「収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は973百万円（前年同期比6.0％減）、売上総利益は384百万円（同9.8％減）となりました。」 — 高利益率商品が好調だった従来の実績から、当第1四半期は収納関連商材・防ダニ関連商材の減少により生活資材関連が減収減益となった。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260709590279)
- FY2027-H1 その他 「キッチンマットなどのキッチン関連商材が増加したものの、収納関連商材や防ダニ関連商材が減少した結果、売上高は2,185百万円（前年同期比7.6％減）、売上総利益は916百万円（同6.2％減）となりました。」 — 従来増加していた高利益率の自社商品群について、当中間期は収納関連商材・防ダニ関連商材が減少し、生活資材関連は減収減益となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2026-h1)
