# 開発製品の新たな市場開拓｜中本パックス（7811）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方」 — 開発済み製品について新たな市場を開拓する施策が示されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方、」 — 開発製品の市場開拓を引き続き重点施策としている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「当社開発品でありますＮＡＫ-Ａ-ＰＥＴの新規受注ができたこと及び中国連結子会社の販売も順調に推移したことにより、売上高は16,086百万円（前年同期比3.4％増加）となりました。」 — 開発製品の市場開拓について、ＮＡＫ-Ａ-ＰＥＴの新規受注という具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方」 — 開発製品の市場開拓を継続し、食品関連ではＮＡＫ－Ａ－ＰＥＴの新規受注が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の新たな市場開拓と適正価格での販売に注力する一方、」 — 開発製品の新たな市場開拓を引き続き主要な施策として掲げている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再定義 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」 — 従来の「開発製品の新たな市場開拓」から、開発製品の販売および重点得意先への営業強化という表現に重点が移っている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」 — 開発製品の販売および重点得意先への営業強化を引き続き主要施策としている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方」 — 従来の市場開拓という方向性を、開発製品の販売および重点得意先への営業強化として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」 — 開発製品の販売と重点得意先への営業強化を主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」 — 開発製品の販売および重点得意先への営業強化を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化に注力する一方、」 — 開発製品の販売および重点得意先への営業強化を主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 前進 「グループ全社が結束して開発製品の販売や重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力する一方、」 — 開発製品の販売・重点得意先への営業強化に加え、新規案件の獲得を施策として明示している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「新規設備の塗工機を使った機能性建材の新規案件が立ち上がったことにより、」 — 新規設備の塗工機を活用した機能性建材の新規案件が立ち上がったという具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、重点得意先への営業強化、新規案件の獲得に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、重点得意先への営業強化、新規案件獲得を引き続き主要施策としている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「一方で、プラスチックの減量化が可能なＮブランドの新規案件は増加傾向にあります。」 — 開発製品の市場開拓について、Nブランドの新規案件が増加傾向にあるという具体的な進展が記載されている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売を含む開発製品の拡販方針が継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売に加え、製品の安定供給、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、製品の安定供給、生産効率・品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、製品の安定供給、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 開発製品の販売、安定供給、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、製品の安定供給、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、安定供給、原価低減、生産効率・品質向上を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 開発製品の販売強化を含む市場開拓・販売施策を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を引き続き主要施策としている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売、原価低減、生産効率・品質向上を主要施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、既存のヨーグルトなどの乳製品・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は7,274百万円（前年同期比4.3％増）」 — 開発製品・新規案件の市場開拓について、冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得が具体的に記載され、食品関連売上高も前年同期比4.3％増となった。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「冷凍食品をはじめとする新規案件の獲得や、農産物などのフードパック・冷凍食品・豆腐用包材が好調に推移したこと、コンビニ関連で容器成型加工が増加したこと、弁当トレーの受注増加により、売上高は14,352百万円（前年同期比5.3％増）、売上総利益は1,454百万円（同2.0％増）となりました。」 — 冷凍食品等の新規案件獲得、食品包材の販売、コンビニ関連の容器成型加工、弁当トレーの受注増加を継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「環境への負荷を低減できる開発製品の販売、原価低減、生産効率・品質の向上に注力いたしました。」 — 環境負荷低減型の開発製品販売と、原価低減、生産効率・品質向上を市場開拓・販売強化に関する施策として継続している。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「農産物などのフードパック・冷凍食品が好調に推移し、弁当トレーや会席トレー、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの受注が増加しました。また、昨年事業譲受をした中本Ｆｉｎｅ　Ｐａｃｋ株式会社の山梨工場の売上貢献があり、売上高は28,659百万円（前年同期比5.0％増）となりました。」 — 食品関連でフードパック・冷凍食品、トレー、ラベルレスサーマルトップシールの受注が増加し、中本Fine Packの事業譲受効果も売上に表れている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「冷凍食品が好調に推移し、2023年４月に事業譲受した中本Ｆｉｎｅ　Ｐａｃｋ株式会社の山梨工場の業績が改善したことや2024年２月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム株式会社（旧社名：ＭＩＣＳ化学株式会社）の貢献があったことにより、売上高は15,430百万円（前年同中間期比7.5％増）、売上総利益は2,092百万円（同43.9％増）となりました。」 — 開発製品・新規事業の市場開拓について、Fine Pack山梨工場の業績改善と中本アドバンストフィルムの貢献が食品関連の増収増益として表れている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「乳製品・冷凍食品・農産向けフードパックが好調に推移し、環境対応包材であるラベルレスサーマルトップシールの採用が進みました。また、2024年２月に連結子会社化した中本アドバンストフィルム㈱（旧社名：ＭＩＣＳ㈱）の初年度からの売上と利益貢献があったことにより、売上高は31,283百万円（前年同期比9.2％増）、売上総利益は4,365百万円（同52.5％増）となりました。」 — 開発製品・新規案件の市場開拓について、ラベルレスサーマルトップシールの採用進展と中本アドバンストフィルムの初年度貢献が、食品関連の増収増益として確認された。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、豆腐用包材が好調に推移しました。また、中本アドバンストフィルム株式会社の売上と利益貢献があったことにより、売上高は15,859百万円（前年同期比2.8％増）、売上総利益は2,295百万円（同9.7％増）となりました。」 — 食品関連の既存製品が好調に推移し、中本アドバンストフィルムの売上・利益貢献とともに食品関連の増収増益が確認された。 (https://komori.app/company/7811/filing/2025-h1)
- 2026-04-10 前進 「食品関連においては、当社の得意とする食品・農産物容器や成型紙容器向け印刷の伸長が見込まれるほか、ラベルレスサーマルトップシールなどの環境対応包材の受注数量も増えていくと予想しております。」 — 食品・農産物容器、成型紙容器向け印刷、環境対応包材について、翌期の受注拡大見通しが具体的に示された。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260410501683)
- 2026-05-01 前進 「また、コーティング技術を活用した金属箔や薄肉フィルムへの加工により、需要拡大が見込まれる工業材分野（産業資材やスマートフォン向けなど）、二次電池分野（電極、セパレーターなど）の新規取組も進めております。」 — 開発製品・新規市場の対象として、金属箔・薄肉フィルム加工、産業資材、スマートフォン、二次電池の電極・セパレーターを具体的に記載している。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260428512658)
- 2026-09-14 前進 「2027 年２月期第２四半期（中間期）におきましては、原材料やインキ、溶剤等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品やトップシールの販売の増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大により仕事量が増加したことで、売上高は期初計画を上回る見通しとなりました。」 — 紙関係製品やトップシールの販売増加が、開発製品・新規市場開拓の具体的な販売実績として示された。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260914535679)
- FY2027-H1 前進 「原材料等のコスト上昇に対する販売価格への転嫁や紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体や電子部品市場の需要拡大に伴う仕事量の増加により、売上高は期初計画を上回り、28,068百万円（前年同期比12.3％増）となりました。」 — 開発製品・新規案件の市場開拓について、紙関係製品・トップシールの販売増加、供給不安による前倒し受注、半導体・電子部品市場の需要拡大が中間期の増収として表れている。 (https://komori.app/company/7811/filing/2026-h1)
- 2026-10-13 前進 「既存のヨーグルトやチーズなどの乳製品、農産向けフードパック、水産加工品向け包材、豆腐用包材、食肉加工品向け包材が好調に推移したほか、紙関係製品やトップシールの販売が増加、冷凍食品向け包材なども堅調であったことにより、売上高は18,146百万円（前年同期比14.4％増）、売上総利益は2,692百万円（同17.3％増）となりました。」 — 食品関連で既存製品、紙関係製品、トップシール、冷凍食品向け包材の販売増加が中間期の増収増益として記載された。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20261009548752)
