# 基幹システム変更に伴う棚卸資産評価方法の個別法への変更｜中本パックス（7811）の変遷

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## 経過

- FY2025 初出 「従来、当社及び国内連結子会社は棚卸資産の評価方法について、主として先入先出法による原価法を採用しておりましたが、当連結会計年度より主として個別法による原価法に変更しております。この評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、棚卸資産の評価及び期間損益計算をより適正に行うことを目的に実施したものであります。」 — 棚卸資産の評価方法を先入先出法から個別法へ変更した。基幹システムの変更を契機とし、評価および期間損益計算の適正化を目的としている。影響額は軽微で遡及適用していない。 (https://komori.app/company/7811/filing/2024-fy)
- 2026-05-01 再掲 「当社及び国内連結子会社は主として個別法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を、また、在外連結子会社は主として月別総平均法による原価法（貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定）を採用しております。」 — 棚卸資産の評価方法について、国内会社は個別法、在外連結子会社は月別総平均法とする会計方針を継続している。 (https://komori.app/company/7811/disclosure/20260428512664)
