# 中本パックス（7811） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7811/filing/2022-q2
提出日: 2022-10-11
対象期間: 2022-06-01 〜 2022-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7811
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PBTR.pdf

## 事業

中本パックスは、包装材料の製造・販売を主軸とする事業体であり、当社グループは食品関連、IT・工業材関連、生活資材関連、建材関連、医療・医薬関連、その他の用途向け製品を提供しています。第2四半期連結累計期間（自2022年3月1日から2022年8月31日まで）において、売上高は21,823,620千円（22年2Q累計）となり、前年同期比7.9%増加しました。営業利益は1,091,784千円、経常利益は1,392,938千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は915,625千円でした。四半期包括利益は1,369,832千円、総資産は35,257,392千円、純資産は16,737,800千円、自己資本比率は43.8%です。現金及び現金同等物の四半期末残高は4,348,610千円であり、営業活動によるキャッシュ・フローは271,930千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△120,216千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△783,537千円です。1株当たり四半期純利益は112.04円、1株当たり四半期純利益の潜在株式調整後数値は記載なしです。

当第２四半期連結累計期間における事業の変更点はなく、主要な関係会社の異動もありません。収益認識に関する会計基準の適用を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、当第2四半期連結累計期間および当第2四半期連結会計期間の主要指標等は同基準適用後の数値となっています。業績面では、食品関連・IT・工業材関連・生活資材関連・建材関連・医療・医薬関連・その他の用途別に売上と利益の動向が示されています。食品関連では新型コロナの影響は低下しましたが、電力・燃料費の高騰等により製造コストが上昇し、売上総利益は前年同期比8.2%減となりました。IT・工業材関連では、半導体不足・中国のロックダウン影響の一部を受けつつ、次世代電池・再生エネルギー関係部材の試作増により売上は増加しました。生活資材関連は季節要因の影響を受けつつ回復局面にあり、建材関連は堅調、医療・医薬関連は薬価改定等の影響で販売単価が下落しました。その他の事例として、化学メーカー向け機械販売による一時的な売上増がありました。

重要な長期的要素として、エネルギー価格高騰・サプライチェーンの混乱など外部環境の影響を受けており、環境負荷低減を目指す開発品の販売、原価低減・生産効率・品質向上へ注力しています。研究開発活動の金額は第2四半期累計期間で29,587千円でした。

セグメント情報は印刷関連事業の単一セグメントのため、セグメント別の売上高・営業利益等の記載は行われていません。

該当する記載なしのセクションは「該当する記載なし」として扱います。

## 数字

- 研究開発費: 30百万円
- 設備投資: 5億円
- フリーキャッシュフロー: 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
