# 中本パックス（7811） 剰余金の配当（期末配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7811/disclosure/20260410501691
種別: 配当
開示日: 2026-04-10
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/7811

## 何が変わったか

2026年2月期の期末配当を、直近予想の1株34円から3円増額し、37円に決定した。これにより年間配当は1株71円となる。

## 会社が挙げた理由

連結財務状況や通期の連結業績が好調に推移したことを勘案したため。また、安定した配当を行うという基本方針に基づくものとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":34,"revised_forecast":37,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":32,"期末":34,"年間":66,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":{"金額":329,"単位":"百万円"},"前期実績":{"金額":303,"単位":"百万円"}}
- 基準日: 2026 年２月 28 日
- 効力発生日: 2026 年５月 27 日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 収益を重視した企業活動により財務体質の充実を図り、経営基盤の強化に努めることで安定した配当を行うことを基本方針とする。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026 年２月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想を上回る（原文: 「１株当たりの配当金　決定額37円00銭、直近の配当予想34円00銭」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たりの配当金　決定額37円00銭、前期実績34円00銭」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10%未満（原文: 「前期実績34円00銭、当期実績の期末37円00銭」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　決定額329百万円、前期実績303百万円」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当　当期実績71円00銭、前期実績66円00銭」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 予想を修正済み（原文: 「2026年2月期の期末配当は34円00銭を予定しておりましたが、…期末配当を1株当たり3円増額して37円00銭」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 安定配当のみ（原文: 「安定した配当を行うことを基本方針としております。」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針は「安定した配当を行うことを基本方針」と記載されているが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「上記配当方針に基づき」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「期末配当を1株当たり3円増額して37円00銭とし、年間配当は1株当たり71円00銭とすることを決議いたしました。」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題および本文は「剰余金の配当（期末配当）」としている。」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「剰余金の配当（期末配当）」「2026年2月期の期末配当」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績　中間期末34円00銭、期末37円00銭」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合による調整の記載はない。」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結財務状況や通期の連結業績が好調に推移したことを勘案し」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績が上振れ（原文: 「通期の連結業績が好調に推移したことを勘案し」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「記載内容は剰余金の配当（期末配当）に関する決議であり、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文は期末配当を増額して37円とする決議を記載しており、業績予想の修正については記載していない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「配当性向に関する記載はない。」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「本件は2026年5月26日開催予定の第38回定時株主総会に付議する予定であります。」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「記載されているのは2026年2月期の期末配当および年間配当であり、次期以降への言及はない。」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「基準日2026年2月28日、効力発生日2026年5月27日、1株当たり配当金37円00銭、年間配当71円00銭」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「連結財務状況や通期の連結業績が好調に推移したことを勘案し」）
