# 大口顧客への営業債権集中｜クロスフォー（7810）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7810/threads/471c65caa597
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## 経過

- FY2017 初出 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち21.49％は大口顧客５社に対するものであります。」 — 大口顧客5社に対する営業債権の集中度を金融商品の信用リスク情報として開示している。 (https://komori.app/company/7810/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち32.57％は大口顧客５社に対するものであります。」 — 大口顧客5社に対する営業債権の集中度が、前期の21.49％から32.57％へ上昇している。 (https://komori.app/company/7810/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち33.10％は大口顧客５社に対するものであります。」 — 大口顧客5社への営業債権集中度は前期の32.57％から33.10％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7810/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち29.36％は大口顧客５社に対するものであります。」 — 大口顧客5社への営業債権集中度が前期の33.10％から29.36％へ低下した。 (https://komori.app/company/7810/filing/2019-fy)
- FY2021 悪化 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち40.7％は大口顧客５社に対するものであります。」 — 大口顧客5社への営業債権集中度が前期の29.36％から40.7％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7810/filing/2020-fy)
- FY2022 再定義 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち46.2％は大口顧客10社に対するものであります。」 — 営業債権集中の開示対象が、従来の大口顧客5社から10社へ変更され、集中度は46.2％と示された。前期の5社ベース40.7％とは対象範囲が異なる。 (https://komori.app/company/7810/filing/2021-fy)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち50.2％は大口顧客10社に対するものであります。」 — 大口顧客10社への営業債権集中度は前期の46.2％から50.2％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7810/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち46.2％は大口顧客10社に対するものであります。」 — 大口顧客10社への営業債権集中度46.2％を引き続き開示している。 (https://komori.app/company/7810/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度の連結決算日における営業債権のうち、45.8％は大口顧客10社に対するものであります。」 — 大口顧客10社への営業債権集中度45.8％を引き続き開示している。前期の46.2％から小幅に低下したが、集中状態は継続している。 (https://komori.app/company/7810/filing/2024-fy)
