# クロスフォー（7810） 2026年７月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7810/disclosure/20260612569085
種別: 決算
開示日: 2026-06-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/7810

## 何が変わったか

2026年7月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比55.5％増、営業利益が413.6％増となり、経常損益と最終損益も赤字から黒字に転換した。通期業績予想と期末配当予想が修正され、年間配当予想は0.63円となった。

## 会社が挙げた理由

国内の展示会販売やライブ販売が好調に推移し、地金系商品の販売も増加した。大手小売店・問屋向けでは需要に即した企画提案を継続したことで受注が堅調に推移した。海外は関税の影響や地金相場高騰による需要の弱含みがあったものの、展示会での受注獲得や新規顧客開拓に取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年8月1日〜2026年4月30日
- 売上高: {"value":4179,"unit":"百万円","yoy_pct":55.5}
- 営業利益: {"value":155,"unit":"百万円","yoy_pct":413.6}
- 経常利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":96,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 5.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.7,"前期末":35.7}
- 総資産: {"value":5996,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1900,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":5428,"unit":"百万円","yoy_pct":44.5},"営業利益":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":40.7},"経常利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":193},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":36,"unit":"百万円","yoy_pct":62.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":5428,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":78,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":70,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":36,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0.35,"revised_forecast":0.63,"change":0.28,"change_rate":80,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":89649,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":274,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"事業撤退損","value":19386,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除売却損","value":830,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 17845000
- 期末自己株式数: 798081
- 業績の増減要因: 国内の展示会販売・ライブ販売の好調、地金系商品の販売増、大手小売店・問屋向けの企画提案による受注堅調。海外は関税や地金相場高騰の影響があったが、展示会受注と新規顧客開拓で前年同期を若干上回った。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は4,179百万円、通期予想は5,428百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は155百万円、通期予想は78百万円。売上高は4,179百万円、通期予想は5,428百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,179百万円（前年同期比55.5％増）」「営業利益 155百万円（前年同期比413.6％増）」「経常利益 149百万円（前年同期は経常損失13百万円）」「親会社株主に帰属する四半期純利益 96百万円（前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失12百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比55.5％増、営業利益は前年同期比413.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「全ての段階利益において黒字化を達成いたしました」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は78百万円、対前期増減率は40.7％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年7月期の年間配当は0.35円、2026年7月期予想は0.63円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額および修正有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別損失合計 20,217」「事業撤退損 19,386千円」「固定資産除売却損 830千円」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「事業撤退損」「固定資産除売却損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業セグメントは、ジュエリー事業のみの単一セグメント」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高4,179,359千円、営業利益155,072千円。前年同期は売上高2,687,053千円、営業利益30,194千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末31.7％、前期末35.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内において展示会販売やライブ販売が好調に推移」「地金系商品の販売が増加」「受注は堅調に推移」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「為替相場の変動により為替差益が20百万円増加」「支払利息が12百万円増加」「前年同期に計上していた為替差損25百万円が発生しなかった」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「アメリカ市場における関税の影響」「地金相場の高騰」と、「展示会での受注獲得や新規顧客開拓に取り組んだ」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の連結業績は、以下のとおりであります」と記載する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年8月1日～2026年4月30日」、売上高4,179百万円、営業利益155百万円、前年同期比55.5％増・413.6％増。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「アメリカ市場における関税の影響が継続」「地金相場の高騰に伴う販売価格の上昇により需要が弱含み」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「連結範囲の重要な変更は「無」と記載され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「本文および注記事項に、重要な後発事象の項目または事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「受注は堅調に推移」「受注環境は軟調に推移」と記載されているが、受注高・受注残高の金額表はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では展示会販売、ライブ販売、受注などに触れているが、これらの数量は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「経営成績等の概況には事業施策の記載はあるが、中期経営計画への言及はない。」）
