# 壽屋（7809） FY2022 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/filing/2022-q2
提出日: 2022-11-14
対象期間: 2022-07-01 〜 2022-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100PLV1.pdf

## 事業

壽屋はホビー関連品の製造販売を主たる事業とする企業であり、単一セグメントでの事業を展開しています。第69期第1四半期累計期間（2021年7月1日－2021年9月30日）および第70期第1四半期累計期間（2022年7月1日－2022年9月30日）における主な財務指標は以下のとおりです。売上高は3,415,980千円（第69期 第1四半期）、4,771,661千円（第70期 第1四半期）、累計期の総売上高は14,292,351千円。経常利益は620,968千円、869,868千円、累計期は2,332,388千円。四半期(当期)純利益は431,651千円、600,772千円、累計期は1,621,161千円。資本金は449,048千円→455,257千円→454,576千円。発行済株式総数は2,778,300株→2,800,200株→2,797,800株。純資産額は3,580,133千円→5,191,850千円→4,780,699千円。総資産額は9,558,195千円→12,179,144千円→10,620,556千円。１株当たり四半期(当期)純利益は165.56円→228.58円→619.61円。潜在株式調整後１株当たり四半期(当期)純利益は162.07円→224.60円→607.03円。１株当たり配当額は－/－/70円。自己資本比率は37.5%→42.6%→45.0%。注記として、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、連結会計年度の主要な経営指標等の推移については記載していません。持分法適用投資利益は関連会社が存在しないため記載していません。１株当たりの算定の基礎となる普通株式の期中平均株式数については、株式給付信託(J-ESOP)制度の信託財産として、日本カストディ銀行が所有する当社株式を控除対象の自己株式に含めて算定しています。第1四半期累計期間の事業内容に重要な変更はなく、特にリスク要因の変化は認められませんでした。なお、当期の研究開発活動は特に記載がありません。 本四半期における事業上の注目点として、国内市場ではアニメ「無職転生～異世界行ったら本気だす～」関連の「ロキシー・ミグルディア」フィギュアを2022年8月に発売し、同IPを活用した製品開発を推進しました。自社IP製品としては「Chaos & Pretty アリス」(Megami Device)を発売し、プラモデル製品の売上が好調でした。プラモデル関連の「モデリング・サポート・グッズ」も堅調でした。海外では北米地域でアニメエキスポ2022（ロサンゼルス）とサンディエゴ・コミックコンベンション2022に出展し、プロモーションを強化しました。アジア地域ではプラモデル製品の売上が堅調で、自社IPプラモデル「メガミデバイス」シリーズと「フレームアームズ・ガール」関連商品も好調でした。直営店舗による小売販売は回復基調で、ECサイトによる通信販売は直営店舗限定商品や特典の導入により好調でした。なお、衛生管理とスタッフの健康管理を徹底しました。 主要事業は「ホビー関連品製造販売事業」であり、国内市場・海外市場を含む顧客ニーズに合わせた新製品開発とIPを活用した製品開発に注力しています。

## 地域別

- Japan / 売上高 24億円
- Asia / 売上高 7億円
- North America / 売上高 2億円
- Europe / 売上高 1億円
- Others / 売上高 12百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
