# 壽屋（7809） FY2022 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/filing/2022-q1
提出日: 2022-05-13
対象期間: 2022-01-01 〜 2022-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/7809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100O1IM.pdf

## 事業

壽屋はホビー関連品の製造販売を主たる事業とする企業で、アニメ・ゲーム等のIPを活用したフィギュア製品・プラモデル等を国内外で展開しています。2022年3月期第3四半期累計期間における売上高は10,508,157千円（前年同期比54.5%増）、営業利益は1,891,088千円（前年同期比146.1%増）、経常利益は1,879,426千円（前年同期比140.3%増）、四半期純利益は1,307,714千円（前年同期比143.1%増）となっています。国内市場ではアニメ『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の「オシリスの天空竜」や同作『鬼滅の刃』の「胡蝶しのぶ」等のフィギュアを発売。自社IP製品として自社IPブランドの「メガミデバイス」シリーズの新製品として「皇巫スサノヲ」（2022年1月発売）と「朱羅 九尾 火舞羅」（2022年3月発売）を発売。自社IP製品である『創彩少女庭園』から「結城 まどか［桃桜高校・夏服］」を発売し、プラモデル製品の売上も好調でした。自社IP製品として『フレームアームズ・ガール』、『ヘキサギア』、『モデリング・サポート・グッズ』等も堅調に推移しています。海外北米地域では物流混乱等の影響で出荷遅延が生じたものの、フィギュア製品・プラモデル製品ともに売上は堅調、アジア地域でも自社IPのプラモデルを中心に売上が好調でした。直営店舗による小売販売は「にじさんじ」関連商品が好調だった一方、インバウンド需要の減少により来店客数が大幅に減少しました。ECサイトによる通信販売は直営店舗限定商品・特典の開発を推進したことにより売上が好調でした。なお、当社は四半期連結財務諸表を作成しておらず、主要な経営指標等の推移には記載がありません。

## 地域別

- 日本 / 売上高 67億円
- アジア / 売上高 19億円
- 北米 / 売上高 16億円
- 欧州 / 売上高 3億円
- その他 / 売上高 47百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
