# 壽屋（7809） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/filing/2017-q1
提出日: 2017-11-14
対象期間: 2017-07-01 〜 2017-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/7809
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BOXO.pdf

## 事業

壽屋は、フィギュア・プラモデル等の企画・開発・卸売および直営店舗・ECサイトを通じた小売販売を主要事業とするエンターテイメント関連企業です。国内市場を中心に展開し、オリジナルライセンス製品の販売や他社ライセンス製品の取扱い、直営店舗・ECサイトの運営を通じて売上を確保しています。第65期第1四半期累計期間（平成29年7月1日～平成29年9月30日）には、売上高2,396,815千円、営業利益202,071千円、経常利益172,530千円、四半期純利益119,111千円を計上しました。総資産8,102,574千円、純資産2,513,336千円、資本金426,000千円、発行済株式総数2,697,000株、自己資本比率31.0%でした。平成29年7月21日付で普通株式1株につき3株の株式分割を実施しており、期首発行済株式総数は2,397,000株となっています。平成29年9月26日付で東京証券取引所JASDAQ（スタンダード）に上場し、上場後に公募増資を実施して発行済株式総数が300,000株増加し、資本金・資本準備金がそれぞれ276,000千円増加しています。第64期第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成しておらず、潜在株式は存在するものの期中平均株価が把握できないため潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は記載されていません。なお、第65期第1四半期累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額は新規上場日から会計期間末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しています。事業の内容に重要な変更はなく、ヘッドマウントディスプレイ機器の普及に伴う仮想現実市場の成長など、環境変化が同社の卸売・小売・ライセンス製品の取引に影響を与えています。国内市場の好調な販売を支えるのは「フレームアームズ・ガール」シリーズを含むオリジナルライセンス製品と、前事業年度から販売を開始した「メガミデバイス」シリーズ・当事業年度から販売を開始した「ヘキサギア」等の新製品/新シリーズ、他社ライセンス製品の販売です。海外市場では「MARVEL UNIVERSE ARTFX+ VENOM」等のスパイダーマン関連品や「スパイダーマン2099」等が好調で、海外限定の特設商品や直営店舗での販売が貢献しました。直営店舗・ECサイトによる小売販売は、直営店限定商品・イベント関連商品の販売、Blu-ray Disc 等も好調に推移しました。イベントとして「 es fest」（アニメイトと共同開催、平成29年8月実施）や「テイルズオブ夏祭り2017」（平成29年8月）・「 Persona 5イベント」（平成29年9月）などが売上に寄与しました。以上を踏まえ、当社の主力はフィギュア・プラモデルの企画・開発・販売と、それに付随するライセンス商品およびイベント関連商品の販売です。今後も国内外市場での販売拡大とライセンス商品の拡充を通じた成長を見込んでいます。

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
