# 壽屋（7809） 2026年６月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20260814520226
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2026年6月期は、売上高が修正計画を上回った一方、営業利益と親会社株主帰属当期純利益は計画を下回った。2027年6月期は増収・営業増益を見込むが、経常利益は減益予想としている。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、自社IP製品や海外売上が伸びた一方、円安や原材料価格上昇による製造原価の増加、製品1アイテム当たりの売上減少傾向により収益性が低下した。中国の合弁会社の清算に伴う損失も特別損失に計上した。2027年6月期は、海外を中心とした市場拡大と下期に集中する製品リリースにより売上増を見込む一方、人件費・原材料費・輸送コストなどの上昇を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期
- 売上高: {"value":16777,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":764,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 経常利益: {"value":843,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.8}
- 純利益: {"value":497,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":4.6,"前年同期比の増減ポイント":-5.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2027年6月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":740,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":61.88,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":11851,"unit":"百万円","前年同期比":-2.3},"アジア":{"売上高":3256,"unit":"百万円","前年同期比":6},"北米":{"売上高":1484,"unit":"百万円","前年同期比":34.5},"欧州":{"売上高":154,"unit":"百万円","前年同期比":-8.7},"その他":{"売上高":31,"unit":"百万円","前年同期比":18.9}},"販路・製品カテゴリー別":"国内・海外のフィギュア、プラモデル、雑貨、卸売販売、小売販売、その他の売上高を掲載。利益はnot_disclosed"}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: {"自社IP売上比率":{"value":48.1,"unit":"%","前年同期比":3.3}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"160円/USD","海外を中心とした市場拡大":"想定","製品リリース":"2026年6月期と比較して下期に集中する見通し","中国委託工場の人件費・原材料費等":"上昇想定","人件費・輸送コスト":"上昇想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","中間・期末の内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":72.7,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国合弁会社の中国国内EC事業を中国完全子会社へ移転、中国合弁会社を清算する方針

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「営業利益の計画比（達成率）95.6%、経常利益117.1%、親会社株主に帰属する当期純利益99.6%。地域別・販路別売上高にも計画比（達成率）を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比+277百万円、営業利益は▲35百万円、経常利益は+123百万円、純利益は▲2百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「計画値は2026年2月13日公表の修正計画」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「自社IP製品が、引き続き売上を牽引」「製造原価の増加及び製品１アイテム毎の売上減少傾向にあり…収益性が下落」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「継続的な円安傾向や原材料価格上昇等による製造原価の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製造原価の増加」「人件費等や輸送コストも引き続き上昇傾向」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は前年同期単体実績比▲52.5%。理由として「製造原価の増加」「製品１アイテム毎の売上減少傾向」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート160円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2027年6月期の連結業績予想と前提情報を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文は2026年6月期決算概要と2027年6月期業績予想で構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「中国国内のEC事業を…上海寿屋進出口有限公司に移転し、当該合弁会社を清算する方針」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率」2026年6月期48.1%、前年同期比+3.3P。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社IP売上比率は44.7%から48.1%へ、「+3.3P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価などの記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載は確認できない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「美少女プラモデル市場において、依然として企業間競争が激しい」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金45円00銭」「配当性向72.7％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載は確認できない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年６月期　決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2026年6月期 決算概要」「2027年6月期 業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料末尾までに「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上が増加する見込み」「上昇を想定」「実際の業績は…乖離することもありえます」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文は決算概要、貸借対照表、業績予想、配当計画で構成。」）
