# 壽屋（7809） 連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20260213559095
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2026年6月期通期の連結業績予想を下方修正し、売上高を18,000百万円から16,500百万円、営業利益を1,700百万円から800百万円に引き下げたほか、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も減額した。下半期製品の受注数量低迷や有力タイトルの発売延期、円安による調達コスト増、米国子会社の業績悪化を反映している。

## 会社が挙げた理由

下半期に発売予定の製品の受注数量が予算策定時の見込みを大きく下回ること、有力タイトルの発売が来期以降になったことを主要因として、売上高が大きく減少し利益率も悪化する見込みとなった。加えて、予算策定時より円安傾向で調達コストが増加する見込みであり、米国子会社Kotobukiya Americaでは売上の伸長遅延と想定以上の運営コスト増加が利益悪化要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":16500,"change":-1500,"change_rate":-8.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1700,"revised_forecast":800,"change":-900,"change_rate":-52.9,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1650,"revised_forecast":720,"change":-930,"change_rate":-56.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1144,"revised_forecast":500,"change":-644,"change_rate":-56.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":142.37,"revised_forecast":61.53,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年８月 13 日
- 前期実績: 2025 年６月期・非連結：売上高16,502百万円、営業利益1,610百万円、経常利益1,585百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,091百万円、１株当たり当期純利益136.72円 銭
- 修正の理由: 下半期製品の受注数量が予算策定時の見込みを大きく下回ること、有力タイトルの発売が来期以降になったこと、円安傾向による調達コスト増加、Kotobukiya Americaの売上伸長遅延および運営コスト増加。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および対象期間「2025 年７月 1 日～2026 年６月 30 日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の各数値が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は営業利益▲52.9％、経常利益▲56.4％、親会社株主に帰属する当期純利益▲56.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「▲8.3%」、営業利益「▲52.9%」、経常利益「▲56.4%」、親会社株主に帰属する当期純利益「▲56.3%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「連結業績予想の修正に関するお知らせ」および「通期連結業績予想」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「▲56.4%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「▲8.3%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「500」百万円、前期実績「1,091」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想と今回修正予想の異なる数値が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には受注数量、発売時期、為替、調達コスト、米国子会社の売上・運営コストが記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「下半期に発売予定の製品の受注数量が予算策定時の見込みを大きく下回ること及び有力タイトルの発売が来期以降になったことを主要因として」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「下半期に発売予定の製品」「有力タイトル」「米国子会社の Kotobukiya America」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「修正理由の各段落で、受注数量、発売時期、為替・調達コスト、Kotobukiya Americaの売上および運営コストが記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「業績全体の増減額・増減率は示されているが、各要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「受注数量が…見込みを大きく下回る」「有力タイトルの発売が来期以降」「円安傾向」「当期から連結対象とした…Kotobukiya America」「運営コストが想定以上に増加」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「大きく下回る」「来期以降」「円安傾向」「想定以上に増加」と記載されているが、各要因の具体的な影響額や数量は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「現状、円安傾向で推移しており、調達コストが増加することが見込まれる」「有力タイトルの発売が来期以降になった」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高が大きく減少」「利益率が大きく悪化」「調達コストが増加」「運営コストが想定以上に増加」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「当期から連結対象とした、米国子会社の Kotobukiya America において…利益の悪化の要因」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には投資への振り向けや上振れ分の使途についての記載がない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績予想の数値修正とその要因を説明しており、構造的対応の決定・検討について記載していない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026 年２月 13 日」、対象期間「2025 年７月 1 日～2026 年６月 30 日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025 年８月 13 日に公表いたしました…連結業績予想」および「当初連結業績予想発表時点では」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年６月期通期連結業績予想数値の修正」および今回修正予想（B）の表。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の修正に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「利益率が大きく悪化することが見込まれる状況」「調達コストが増加することが見込まれる状況」「実際の業績等は今後様々な要因により予定数値と異なる可能性があります」。」）
