# 壽屋（7809） 2026年６月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20260213559049
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-13
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結業績予想を下方修正し、売上高を1,500百万円、営業利益を900百万円引き下げた。中間期は前年同期の単体実績と比べて増収増益だったが、下半期の受注低迷や円安によるコスト上昇などを反映した。

## 会社が挙げた理由

下半期に発売予定の製品、とくにフィギュア製品の受注数量が予算策定時の見込みを大きく下回ったこと、有力タイトルの発売が来期以降にずれたこと、アジア市場の伸びが当初想定を下回る見込みとなったこと、円安による調達コスト上昇、Kotobukiya Americaの売上伸長の遅延と運営コスト増加。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":8371,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":146.9}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":178.1}
- 純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":184.8}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"6.7%","前年同期比":"+3.3ポイント（前年同期単体実績比）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 下方修正
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文には中間期の「実績」と「連結業績予想の下方修正」が記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「連結業績予想の下方修正」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期 上期(2Q)連結実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」等の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期 当初連結予想」「2026年6月期 修正後連結予想」「当初予想からの増減」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「■修正に至った主な要因」以下に5項目の要因を記載。要因別金額の記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「下半期に発売予定の製品の受注数量が…予算策定時の見込みを大きく下回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「上期(2Q)連結実績」および「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「調達コストが上昇することを見込んでいる」「運営コストが想定以上に増加」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「修正に至った主な要因」として受注数量、タイトル発売、為替、Kotobukiya Americaのコスト等を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 148円/USD」「想定為替レート 154円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「円安、受注数量下振れ、タイトル延期等の説明はあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期に発売予定の製品の受注数量」「有力タイトルの発売が来期以降」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は中間期決算概要と業績予想の修正。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 37.4%」「46.9%」「9.5P」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自社IP売上比率」前年同期37.4%、当期46.9%、比較「9.5P」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「受注数量…見込みを大きく下回った」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「美少女プラモデル市場において、依然として企業間競争が激しい」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「配当・株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年６月期　第２四半期（中間期）決算補足説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想の修正」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上昇することを見込んでいる」「利益の悪化を見込んでいる」「多分に不確実要素を含んでおります」」）
