# 壽屋（7809） 2026年６月期　第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20260213558938
種別: 決算
開示日: 2026-02-13
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企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

第1四半期から海外子会社2社を連結に加え、初めて中間連結決算を開示した。通期業績予想を修正し、年間配当予想は前期実績の40円から45円に引き上げた。

## 会社が挙げた理由

通期業績予想は、最近の業績動向を踏まえて変更したと説明している。連結範囲の変更については、上海寿屋進出口有限公司及びKotobukiya America Inc.の事業展開を拡大する計画で、企業価値創造における重要性の向上が予想されるためとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年７月１日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":8371,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":559,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":584,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":395,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 48.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":61.7,"前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":13263,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8178,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1427919,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-961091,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-589639,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1924160,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":800,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":720,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":500,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":16500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":800,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":720,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":5,"change_rate":12.5,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":697283,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":2,"社名":["上海寿屋進出口有限公司","Kotobukiya America Inc."]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8,550,900株
- 期末自己株式数: 470,421株
- 業績の増減要因: プラモデル・フィギュアの新製品、VTuber関連商品の堅調な推移、訪日外国人客の来店者数の高水準、北米イベントでのBISHOUJOシリーズの好評などが売上獲得に貢献した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は8,371百万円、通期予想は16,500百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は559百万円、通期予想は800百万円。中間期売上高は8,371百万円、通期予想は16,500百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2025年６月期中間期の売上高及び営業利益は「－」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益559百万円、経常利益584百万円、親会社株主に帰属する中間純利益395百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益は559,483千円、通期営業利益予想は800百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年６月期の年間配当は40.00円、2026年６月期予想は45.00円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年中間期の連結業績について「数値及びこれに関する対前年同四半期増減率については記載しておりません。」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「自己資本比率は2026年６月期中間期61.7％、2025年６月期は「－」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの製品が当該カテゴリーの売上に貢献」「『VTuber』関連商品が引き続き堅調に推移」「BISHOUJOシリーズが市場での好評を博し」などと記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「新製品、VTuber関連商品、訪日外国人客、北米イベントなどの貢献が説明されている一方、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「柔軟な事業展開を推進」「新製品を発売」「コトブキヤブランドの認知度向上を目的に出展」などと記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年７月１日～2025年12月31日」、売上高8,371,972千円、営業利益559,483千円、通期売上高予想16,500百万円などと記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国政権の関税政策」「不安定な世界情勢」「エネルギー・原材料価格の継続的な上昇」などと記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度に中間連結財務諸表及び連結財務諸表を作成していないことから、前中間連結会計期間及び前連結会計年度末との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
