# 壽屋（7809） 2026年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20251114502370
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2026年6月期第1四半期は、連結売上高3,785百万円、営業利益141百万円となり、前年同期の単体実績と比べて増収・黒字化した。通期連結予想は据え置かれ、売上高の進捗率は21.0%だった。

## 会社が挙げた理由

『メガミデバイス』『創彩少女庭園』『アルカナディア』などの自社IP製品が売上を牽引した。一方、フィギュア製品は前年同期と比較して大きな改善が見られず、厳しい状況が続いている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3785,"unit":"百万円","yoy_pct":27.5}
- 営業利益: {"value":141,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":152,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":104,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":3.7,"unit":"%","yoy_pct":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1144,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":142.37,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":21,"営業利益":8.3,"経常利益":9.2,"親会社株主に帰属する四半期純利益":9.1,"地域別":{"日本":21.6,"アジア":20,"北米":19.9,"欧州":9.8,"その他":23,"海外売上高":19.6},"販路・製品カテゴリー別":{"国内フィギュア":19.1,"国内プラモデル":18.8,"国内雑貨":22.6,"国内合計":18.9,"海外フィギュア":16,"海外プラモデル":22.9,"海外雑貨":16.6,"海外合計":20.2,"卸売販売":19.5,"小売販売":23,"その他":34.7,"合計":21}}
- 計画に対する自己評価: 概ね想定通りの状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"148円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「『第1四半期連結累計期間の計画進捗状況』で売上高21.0%、営業利益8.3%などを記載。地域別、販路・製品カテゴリー別にも『進捗率』を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「『第1四半期連結累計期間における計画進捗については概ね想定通りの状況である。』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表題および表に『2026年6月期1Q連結実績』『第1四半期連結累計期間』と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に『過去最高』または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期連結業績予想の予想値は記載されているが、『修正』や『据え置き』の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『自社IP製品が、売上を牽引している状況』、『フィギュア製品に関しては…大きな改善が見られず』と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『「メガミデバイス」「創彩少女庭園」「アルカナディア」等の自社IP製品が、売上を牽引している状況である。』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高の表はあるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益の主要科目と売上高比率は記載されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「国内フィギュアは前年同期比▲10.9%、海外フィギュアは▲21.1%で、『大きな改善が見られず、依然として厳しい状況』と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『想定為替レート 148円/USD』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります。』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『依然として製品リリースは下半期偏重となっている。』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「自社IP製品の販売状況は記載されているが、新しい施策としての記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「『自社IP売上比率』は2026年6月期1Qが54.2%、前年同期比が+18.1P。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『自社IP売上比率』は36.2%から54.2%へ、『+18.1P』。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別、販路別、製品カテゴリー別の売上高はあるが、数量と単価の指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料中に従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「『美少女プラモデル市場において、依然として企業間競争が激しい』と記載されているが、市場規模やシェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料中に年間配当、配当性向、株主還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料中に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は『2026年６月期 第１四半期決算補足説明資料』で、目次に『実績』『地域別売上高』『貸借対照表』『連結業績予想及び進捗状況』を記載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は『2026年６月期 第１四半期決算概要』および業績予想・進捗状況で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料中に『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『概ね想定通りの状況である』、『業績予想並びに将来予想は…多分に不確実要素を含んでおります』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が『決算補足説明資料』で、実績・予想・進捗率の表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は『決算概要』から始まり、会社概要・理念紹介のページはない。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『想定為替レート 148円/USD』、『実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます』」）
