# 壽屋（7809） 2025年６月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20250813540072
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高こそ前年を上回ったものの、計画には届かず、営業利益・経常利益・純利益はいずれも前年および計画を下回った。2026年6月期は中国・米国子会社の連結化とプラモデル市場の拡大を前提に、増収増益を予想している。

## 会社が挙げた理由

プラモデルは『メガミデバイス』シリーズを中心に売上が増加した一方、フィギュアはヒット商品の減少で売上が減少した。また、下半期には米国関税政策の影響で米国向け出荷が一時停止した。2026年6月期は、プラモデル市場の拡大、子会社の連結化を見込む一方、中国委託工場の人件費・原材料費などの製造コスト上昇を想定している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期（および2026年6月期業績予想）
- 売上高: {"value":16502,"unit":"百万円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1610,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":1585,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 純利益: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":9.8,"unit":"%","yoy_change_pt":-0.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1144,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":142.37,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2025年6月期実績は計画未達（売上高達成率97.1%、営業利益94.7%、経常利益95.3%、当期純利益94.6%）
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":{"value":12131,"unit":"百万円"},"yoy_pct":0.4},"アジア":{"売上高":{"value":3072,"unit":"百万円"},"yoy_pct":8.5},"北米":{"売上高":{"value":1103,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-6},"欧州":{"売上高":{"value":169,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-30.1},"その他":{"売上高":{"value":26,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-40.7}},"販路・製品カテゴリー別":{"国内フィギュア":{"売上高":{"value":1615,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-26.6},"国内プラモデル":{"売上高":{"value":3599,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9},"国内雑貨":{"売上高":{"value":27,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-50.9},"海外フィギュア":{"売上高":{"value":1708,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-12},"海外プラモデル":{"売上高":{"value":2542,"unit":"百万円"},"yoy_pct":9.1},"海外雑貨":{"売上高":{"value":101,"unit":"百万円"},"yoy_pct":377.4}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":45,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed","対象":"2026年6月期予想"}
- 配当性向: {"value":32.8,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 中国子会社『上海寿屋進出口有限公司』および米国子会社『Kotobukiya America Inc.』を2026年6月期から連結決算に移行

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年6月期の業績予想を示しているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「売上高「▲497（97.1%）」、営業利益「▲89（94.7%）」、経常利益「▲78（95.3%）」、当期純利益「▲62（94.6%）」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2025年6月期 実績」として年度数値を掲載しており、四半期単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2026年6月期の連結業績予想」として予想値を掲載している。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『メガミデバイス』シリーズを筆頭に売上を牽引」「ヒット商品が減少したことにより売上が減少」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラモデルカテゴリーの売上は増加」「売上を牽引するようなヒット商品が減少したことにより売上が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「資料には「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」があり、利益のセグメント別表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「中国委託工場の人件費・原材料費等の製造コストの継続的な上昇を想定」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「ヒット商品が減少したことにより売上が減少」「米国関税政策の影響で、米国向け出荷が一時的に停止」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート148円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「米国関税政策の影響」「製造コストの継続的な上昇を想定」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「依然として製品リリースは下期に集中する見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画の目標値や進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月期より連結決算へ移行する」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 40.2%」から「44.7%」へ「4.5P」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「自社IP売上比率」前年40.2%、当期44.7%、前年同期比「4.5P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「美少女プラモデル市場は、依然競争が激しい」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金45円00銭」「配当性向32.8％」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年６月期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2025年6月期 決算概要」「2026年6月期 業績予想及び進捗状況」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値非開示項目についての見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上・利益が増加する見込み」「継続的な上昇を想定」「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」。」）
