# 壽屋（7809） 2025年６月期　決算短信〔日本基準〕(非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20250812539671
種別: 決算
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2025年6月期は売上高が前年同期比0.8％増となった一方、営業利益は2.8％減となった。2026年6月期から子会社2社を連結し、売上高180億円・営業利益17億円を見込むほか、年間配当予想を40円から45円へ引き上げている。

## 会社が挙げた理由

プラモデルは複数の人気アイテムが売上に貢献し増加した一方、フィギュアは売上を牽引するヒット製品の点数減少で伸び悩んだ。直営店は「コトブキヤなんば」の開店、VTuber関連商品、訪日外国人客の好調で増加し、北米は米国の関税政策により想定していた出荷ができず減少、アジアは人気アイテムが業績に貢献して増加した。配当予想の引き上げ理由は本文に明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":16502743,"unit":"千円","yoy_pct":0.8}
- 営業利益: {"value":1610468,"unit":"千円","yoy_pct":-2.8}
- 経常利益: {"value":1585846,"unit":"千円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1091923,"unit":"千円","yoy_pct":-1.1}
- １株当たり当期純利益: 136.72円
- 売上高営業利益率: 9.8%
- 自己資本比率: {"当期末":"59.8%","前期末":"60.0%"}
- 総資産: {"value":13449270,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":8039669,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1984443,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1666804,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-105770,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1368860,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":1144,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":45,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: 32.8%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1172879,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["上海寿屋進出口有限公司","Kotobukiya America Inc."]},"除外":"not_disclosed","適用開始":"2026年6月期第1四半期"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家・アナリスト向け"}
- 期末発行済株式数: 8550900
- 期末自己株式数: 510021
- 業績の増減要因: プラモデルは複数の人気アイテムが売上に貢献し増加。フィギュアは売上を牽引するヒット製品の点数減少で伸び悩み、直営店は「コトブキヤなんば」の開店、VTuber関連商品、訪日外国人客の好調で増加。北米は米国関税政策で想定した出荷ができず減少、アジアは人気アイテムで増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年６月期 決算短信」で、業績欄も「2025年６月期の業績」となっている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比0.8％増」、営業利益は「前年同期比2.8％減」、経常利益は「前年同期比0.9％減」、当期純利益は「前年同期比1.1％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2025年６月期の売上高は16,502百万円（0.8％増）、営業利益は1,610百万円（2.8％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,610,468千円、経常利益1,585,846千円、当期純利益1,091,923千円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年６月期予想は「営業利益1,700百万円」、2025年６月期実績は「営業利益1,610,468千円」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「配当表に「2025年６月期」合計40.00円、「2026年６月期(予想)」合計45.00円と記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書では「経常利益1,585,846千円」に続いて「税引前当期純利益1,585,846千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「2025年６月期は「9.8％」、2024年６月期は「10.1％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2025年６月期「59.8％」、2024年６月期「60.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは1,984,443千円で、前年事業年度の1,059,469千円から増加した。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「複数の人気アイテムが業績に貢献」「各店舗の売上は増加」「想定していた出荷ができなかった」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として製品名、店舗、地域、関税政策などは記載されているが、要因別の金額・数量は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の関税政策」「不安定な為替相場」「エネルギー・原材料価格の上昇」と、「新製品開発」「自社IPの拡充」「コトブキヤなんばの開店」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「営業利益は…減」と断定する一方、「緩やかな回復が見込まれる」「営業利益1,700百万円を見込んでおります」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年６月30日」の期間と、売上高16,502,743千円、営業利益1,610,468千円、各前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策等」「不安定な為替相場の動向」「エネルギー・原材料価格の上昇」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2026年６月期第１四半期より連結決算に移行いたします」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「注記事項の①から④について、すべて「無」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
