# 壽屋（7809） 2025年６月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20250515554379
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2025年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比2.2%増となった一方、営業利益は1.8%減となった。経常利益と四半期純利益は小幅に増加し、通期予想に対する進捗率は売上高63.9%、営業利益41.3%などと示された。

## 会社が挙げた理由

メガミデバイスシリーズを中心にプラモデルの売上が増加した一方、フィギュアでは前年同期に比べて売上を牽引するヒット商品が減少した。また、製品リリースのタイミングが下半期、特に第4四半期に集中していると説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":10858,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 純利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.5,"前年同期比増減ポイント":-0.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1154,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":145.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":63.9,"営業利益":41.3,"経常利益":40.6,"四半期純利益":40,"日本売上高":64.2,"アジア売上高":66.3,"北米売上高":58.9,"欧州売上高":52.3,"その他売上高":38.4,"海外売上高":62.9,"国内フィギュア":53,"国内プラモデル":57.8,"国内雑貨":602,"国内合計":56.4,"海外フィギュア":52.4,"海外プラモデル":70.4,"海外雑貨":250.9,"海外合計":62.9,"卸売販売":59.3,"小売販売":71.2,"その他":72.7}
- 計画に対する自己評価: 現時点での進捗率の水準は概ね想定通りの状況
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":150,"unit":"円/USD"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高 10,858 63.9%」「営業利益 701 41.3%」に加え、地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高にも「進捗率」が記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点での進捗率の水準は概ね想定通りの状況となっている。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「『メガミデバイス』シリーズを筆頭に売上を牽引」「売上を牽引するようなヒット商品が減少」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「プラモデルカテゴリーの売上は増加」「フィギュア製品については…ヒット商品が減少したことにより売上が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が掲載され、別途「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」が掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益は「▲12（▲1.8%）」で、フィギュアについて「ヒット商品が減少したことにより売上が減少」と説明されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 150円/USD」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製品のリリースのタイミングが下半期、特に第4四半期会計期間に大きく集中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 40.0% 41.2% 1.2P」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社IP売上比率は「40.0%」から「41.2%」へ「1.2P」上昇。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年6月期 第3四半期 決算補足説明資料」で、実績・貸借対照表・業績予想及び進捗状況の数表が中心。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想及び進捗状況」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね想定通り」と記載する一方、「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」としている。」）
