# 壽屋（7809） 2025年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20250515554350
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比2.2％増の108億円となった一方、営業利益は1.8％減の7.01億円となった。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の35円から40円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

国内では複数の新製品がプラモデルの売上に貢献し、直営店では「コトブキヤなんば」の開店、VTuber関連商品の堅調さ、訪日外国人客の来店好調により売上が増加した。北米では新製品、米国ECサイトのプロモーション、新規取引先の開拓が、アジアでは自社IP製品が売上に貢献した。一方、フィギュアは前年同期と比べて売上を牽引するヒット製品の点数が減少し、売上が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年７月１日〜2025年３月31日
- 売上高: {"value":10858,"unit":"百万円","yoy_pct":2.2}
- 営業利益: {"value":701,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.8}
- 経常利益: {"value":675,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- １株当たり当期純利益: 57.90円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":59.7,"前期末":60}
- 総資産: {"value":12404,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7402,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":856556,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,512,200株
- 期末自己株式数: 510,021株
- 業績の増減要因: 国内で複数の新製品がプラモデルの売上に貢献し、直営店では「コトブキヤなんば」の開店、VTuber関連商品の堅調さ、訪日外国人客の来店好調により売上が増加した。北米では新製品、米国ECサイトのプロモーション、新規取引先の開拓が、アジアでは自社IP製品が売上に貢献した。一方、フィギュアはヒット製品の点数減少により売上が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は「10,858百万円」、通期予想は「17,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の営業利益は「701百万円」、通期営業利益予想は「1,700百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「2.2％」、営業利益「△1.8％」、経常利益「0.6％」、四半期純利益「0.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高は「前年同期比2.2％増」、営業利益は「前年同期比1.8％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「701百万円」、経常利益「675百万円」、四半期純利益「461百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益は「1,700百万円」、対前期増減率は「2.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は「35.00円」、2025年6月期予想は「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 675,767千円」「税引前四半期純利益 675,767千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期は売上高「10,858,533千円」、営業利益「701,736千円」、前年同期は売上高「10,629,542千円」、営業利益「714,430千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当期末「59.7％」、前期末「60.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの製品が当該期間の売上に貢献」「コトブキヤなんばの開店」「訪日外国人客の来店者数が好調」「新規取引先の開拓を積極的に行った」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「複数のアイテムを発売し、これらの製品が当該期間の売上に貢献」「売上を牽引するようなヒット製品の点数が減少」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新製品開発を行うと共に、自社IPによる製品開発に特に注力」「プロモーション活動と新規取引先の開拓を積極的に行った」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2024年８月14日の決算短信で公表いたしました業績予想に変更ありません」「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2025年３月31日」、売上高「10,858百万円」、営業利益「701百万円」、通期売上高予想「17,000百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税政策等」「不安定な為替相場の動向」「エネルギー・原材料価格の上昇」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「（％表示は、対前年同四半期増減率）」および2025年6月期第3四半期と2024年6月期第3四半期の実績値。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
