# 壽屋（7809） 2025年６月期 第２四半期 決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20250213573965
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2025年6月期第2四半期累計は、売上高・営業利益・経常利益・中間純利益のいずれも前年同期を下回った。特に売上高は621百万円、営業利益は239百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

美少女プラモデル市場で企業間競争が激しく販売数量が減少したこと、フィギュアで売上を牽引するヒット商品の減少、製品リリースが下半期に集中していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6754,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4}
- 営業利益: {"value":226,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.4}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 純利益: {"value":138,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.6}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":3.4,"前年同期比増減ポイント":-2.9}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1154,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":145.54,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":39.7,"営業利益":13.3,"経常利益":12.6,"中間純利益":12,"日本売上高":39,"アジア売上高":44.1,"北米売上高":39.2,"欧州売上高":35.5,"その他地域売上高":25.4,"海外売上高":41.9,"国内フィギュア":33.2,"国内プラモデル":32.8,"国内雑貨":387.6,"国内合計":33.2,"海外フィギュア":37.4,"海外プラモデル":44.2,"海外雑貨":191.8,"海外合計":41.9,"卸売販売":37,"小売販売":44,"その他":47.3}
- 計画に対する自己評価: 上半期における計画進捗については概ね想定通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: 販売数量が減少したとの説明はあるが、数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"150円/USD"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当第2四半期末までの計画進捗状況」売上高39.7%、営業利益13.3%。地域別・販路・製品カテゴリー別売上高にも「進捗率」の記載あり。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「上半期における計画進捗については概ね想定通りの状況となっている。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第2四半期末までの計画進捗状況」と記載され、3か月単独の表はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高の表に「前年同期比（増減率）」と増減額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「美少女プラモデル市場において、依然として企業間競争が激しいことを主要因として販売数量が減少したこと」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「損益数値は売上高、営業利益、経常利益、中間純利益の掲載にとどまり、売上原価・販管費の内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「競争激化による販売数量減少、ヒット商品の減少、製品リリースの下半期集中を主たる理由として説明している。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 150円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製品のリリースのタイミングが下半期に大きく集中」「上半期における計画進捗については概ね想定通り」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料は第2四半期決算概要と通期業績予想・進捗状況で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 39.7%→37.4%、▲2.2P」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自社IP売上比率の前年同期比は「▲2.2P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数量の減少との説明はあるが、単価の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2025年6月期 第2四半期 決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想及び進捗状況」から構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
