# 壽屋（7809） 2025年６月期　第一四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20241114522920
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2025年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比14.5%減となり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字に転じた。会社は、製品の販売点数・販売数量の減少やヒット商品の減少などを要因として挙げている一方、通期計画への進捗は概ね想定どおりとしている。

## 会社が挙げた理由

美少女プラモデル市場での企業間競争の激化と販売点数の減少、フィギュア製品で前年同期に売上を牽引したヒット商品の減少、北米市場で顧客ニーズに合う商品を効果的に投入できず販売数量が減少したこと、製品リリースのタイミングが下半期に集中していること。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2968,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5}
- 営業利益: {"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-72,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":-53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1154,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":145.54,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"17.5%","日本売上高":"17.7%","アジア売上高":"16.5%","北米売上高":"18.2%","欧州売上高":"15.5%","その他売上高":"8.8%","海外売上高":"16.9%","国内フィギュア":"16.3%","国内プラモデル":"14.7%","国内雑貨":"156.6%","国内合計":"15.4%","海外フィギュア":"16.8%","海外プラモデル":"17.1%","海外雑貨":"9.9%","海外合計":"16.9%","卸売販売":"16.0%","小売販売":"19.8%","その他":"16.6%"}
- 計画に対する自己評価: 計画進捗に関しては概ね想定通りの状況
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"アジア":{"売上高":468,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"北米":{"売上高":264,"unit":"百万円","yoy_pct":-20},"欧州":{"売上高":38,"unit":"百万円","yoy_pct":-45.5},"その他":{"売上高":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-74.4}},"販路・製品カテゴリー別":{"国内フィギュア":{"売上高":352,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1},"国内プラモデル":{"売上高":544,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.5},"国内雑貨":{"売上高":6,"unit":"百万円","yoy_pct":-66.3},"海外フィギュア":{"売上高":370,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.9},"海外プラモデル":{"売上高":402,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"海外雑貨":{"売上高":2,"unit":"百万円","yoy_pct":163.1},"卸売販売":{"売上高":1679,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.9},"小売販売":{"売上高":1264,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.3},"その他":{"売上高":24,"unit":"百万円","yoy_pct":6.3}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「地域別売上高」および「販路・製品カテゴリー別売上高」に各項目の「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「計画進捗に関しては概ね想定通りの状況となっている」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「当第1四半期末までの計画進捗状況」として数値を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「前年同期との業績比較」で4つの理由を文章列挙。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「販売点数が減少」「販売数量が減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「販売点数が減少」「販売数量が減少」「ヒット商品が減少」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 150円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製品のリリースのタイミングが下半期に大きく集中」「計画進捗に関しては概ね想定通り」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「新しい施策に関する記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 34.4%」「36.2%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「自社IP売上比率「1.8P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に関する記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年6月期 第一四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の最初が「2025年6月期 第1四半期決算概要」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」。」）
