# 壽屋（7809） 2024年６月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240814571979
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高・各利益とも前年同期を下回った一方、修正計画は上回って着地した。2025年6月期は、北米需要の回復や国内市場の拡大を前提に、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少要因として、国内美少女プラモデル市場での競争激化、北米市場でのフィギュア販売不振、コロナ禍に起因する物流混乱を発端とした在庫調整による北米地域の伸び悩みを挙げている。利益の減少要因として、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇を挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期
- 売上高: {"value":16379,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 純利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":10.1,"unit":"%","yoy_change_points":-4.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2025年6月期","売上高":{"value":17000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1154,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":145.54,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":{"達成率":102.4,"unit":"%"},"連結営業利益":{"達成率":110.4,"unit":"%"},"連結経常利益":{"達成率":109.9,"unit":"%"},"連結当期純利益":{"達成率":109.2,"unit":"%"},"地域別・販路別・製品カテゴリー別":"各項目の計画比（達成率）を記載"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少要因・利益減少要因の文章説明はあるが、要因別金額の内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":{"value":150,"unit":"円/USD"},"国内美少女プラモデル市場":"市場拡大を想定","商品リリース":"2025年6月期後半に集中する見込み","北米需要":"物流混乱の影響が解消傾向で需要が徐々に回復する見込み","中国委託工場コスト":"人件費・原材料費等の製造コスト上昇を想定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":40,"unit":"円/株","内訳":"中間・期末の内訳はnot_disclosed"}
- 配当性向: {"value":27.48,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「計画比（達成率）」として、売上高102.4%、営業利益110.4%、地域別売上高、販路・製品カテゴリー別売上高の達成率を掲載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「対象資料は「2024年6月期」の年度実績を掲載しており、四半期単独の欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」等の記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競争激化」「北米市場におけるフィギュアの販売不振」「在庫調整」「原材料費上昇等」を主たる要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競合企業増加による競争激化」および「北米市場におけるフィギュアの販売不振」「在庫調整の影響」を主たる要因と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「掲載項目は「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」であり、セグメント利益の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比9.5%減、営業利益は36.6%減と示し、競争激化、北米販売不振、在庫調整、仕入コスト上昇を要因として説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート150円/USD」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「中国委託工場の製造コスト上昇を想定しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と前提情報はあるが、残り期間に必要な達成水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績、予想、地域別・カテゴリー別売上、配当計画を扱っている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 40.2%、前年同期比▲2.2P」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自社IP売上比率は42.4%から40.2%へ「▲2.2P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別、販路別、製品カテゴリー別の売上高はあるが、数量と単価の指標はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「年間配当金40円00銭」「配当性向27.48％」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年６月期 決算補足説明資料」で、実績・地域別売上高・販路・製品カテゴリー別売上高等の数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「1ページ目から「2024年6月期 決算概要」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「業績実績、業績予想、配当計画などの数値を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増加する見込み」「需要が徐々に回復する見込み」「製造コストの継続的な上昇を想定」「実際の業績は…乖離することもありえます」。」）
