# 壽屋（7809） 2024年６月期　決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240814571887
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期は、売上高が減少し、営業利益・経常利益・当期純利益はいずれも大幅に減益となった。一方、2025年6月期は売上高・利益とも増加する予想を示した。

## 会社が挙げた理由

国内プラモデルの販売数量減少、北米で売上に貢献したアイテム件数の減少と在庫調整、円安・高インフレに伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":16379,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.5}
- 営業利益: {"value":1656,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.6}
- 経常利益: {"value":1600,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1103,"unit":"百万円","yoy_pct":-37.2}
- １株当たり当期純利益: 139.14円
- 売上高営業利益率: 10.1%
- 自己資本比率: {"当期末":60,"前期末":55.2}
- 総資産: {"value":12034,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7215,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1059,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1381,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-65,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1146,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8},"営業利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":2.6},"経常利益":{"value":1664,"unit":"百万円","yoy_pct":4},"純利益":{"value":1154,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":35,"revised_forecast":40,"change":5,"change_rate":14.3,"unit":"円"}
- 配当性向: 25.2%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1144725,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記に『該当事項はありません』と記載。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 8444700
- 期末自己株式数: 510021
- 業績の増減要因: 国内プラモデル製品の販売数量減少、北米地域で売上に貢献したアイテム件数の減少と在庫調整、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題および本文に『2024年６月期 決算短信』と記載。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「『2024年６月期の業績』および『2025年６月期の業績予想』に売上高・営業利益が記載。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「『売上高は16,379,234千円(前年同期比9.5％減)、営業利益は1,656,429千円(前年同期比36.6％減)、経常利益は1,600,144千円(前年同期比37.1％減)、当期純利益は1,103,775千円(前年同期比37.2％減)』」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年6月期の売上高は前年同期比9.5％減、営業利益は前年同期比36.6％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,656百万円、経常利益1,600百万円、当期純利益1,103百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「2024年6月期営業利益1,656百万円、2025年6月期営業利益予想1,700百万円（対前期比2.6％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「『2024年６月期 35.00円』、『2025年６月期(予想) 40.00円』」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表に『配当性向25.2％』『純資産配当率4.1％』と記載。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「『経常利益 1,600,144』『税引前当期純利益 1,600,144』」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「『当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております』」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は『2024年６月期 10.1％』『2023年６月期 14.4％』。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は『2024年６月期 60.0％』『2023年６月期 55.2％』。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2024年6月期1,059百万円、2023年6月期3,153百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『当該カテゴリー全体の販売数量が前事業年度より減少』『売上に貢献したアイテムの件数が減少』」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「『主要因として』『主な要因として』といった定性的な説明があり、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「『円安の進行及びエネルギー・原材料価格の上昇』および『新製品開発を行うとともに、自社IPの拡充へ向けた活動に注力』」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『2025年６月期は…を見込んでおります』『実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります』」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2023年７月１日～2024年６月30日』および売上高・営業利益等の金額と前年同期比を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「『不安定な為替相場の推移、国際的な政情不安及びエネルギー・原材料価格の上昇などにより、先行きが非常に不透明』」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「『前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、「１株当たり当期純利益」…を算定』」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「『(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません』」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「『会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無』『①以外の会計方針の変更：無』『会計上の見積りの変更：無』『修正再表示：無』」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「『(重要な後発事象) 該当事項はありません』」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「『決算補足説明資料作成の有無：有』『決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）』」）
