# 壽屋（7809） 2024年６月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240514596097
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期は、前年同期と比べて売上高と各利益が大きく減少した。通期予想に対する進捗率は売上高66.4%、営業利益47.6%などにとどまっているが、会社は第4四半期に製品リリースが集中するため、修正後予想から乖離なく推移していると説明している。

## 会社が挙げた理由

美少女プラモデル市場で競合企業が増加し競争が激化したこと、北米市場でフィギュアの販売が不振だったこと、自社IP製品のリリース時期が前年同期より第4四半期に集中していることにより売上高が減少した。利益面では、円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇が主な要因となった。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2024年6月期 第3四半期","売上高":{"value":10629,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2},"営業利益":{"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6},"経常利益":{"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8},"純利益":{"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":6.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-8.0},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1010,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":127.47,"unit":"円 銭"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"66.4%","営業利益":"47.6%","経常利益":"46.2%","四半期純利益":"45.5%","地域別":{"日本":"65.9%","アジア":"65.5%","北米":"77.1%","欧州":"62.2%","その他":"56.4%","海外売上高":"67.9%"},"販路・製品カテゴリー別":{"国内フィギュア":"76.1%","国内プラモデル":"55.5%","国内雑貨":"83.3%","国内合計":"63.7%","海外フィギュア":"71.9%","海外プラモデル":"64.6%","海外雑貨":"116.2%","海外合計":"67.9%","卸売販売":"65.4%","小売販売":"67.8%","その他":"75.6%","合計":"66.4%"}},"計画に対する自己評価":"修正後の業績予想から乖離なく推移している","セグメント別実績":"not_disclosed","増減要因の内訳":"not_disclosed","主要KPI":[{"指標名":"自社IP売上比率","値":40.0,"単位":"%","前年同期比":"-2.0ポイント"}],"単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":[{"項目":"想定為替レート","値":148,"単位":"円/USD"},{"項目":"製品リリース時期":"第4四半期会計期間に集中"}],"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当第３四半期末までの計画進捗状況」および地域別・販路・製品カテゴリー別の各表に進捗率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点の売上・各段階利益の状況については、修正後の業績予想から乖離なく推移している。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表の見出しは「2024年６月期3Q 実績」で、3か月単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」などの記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「競争激化、北米市場での販売不振、製品リリース時期、原材料費上昇などを文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競合企業増加による競争激化、北米市場におけるフィギュアの販売不振」「製品リリースのタイミングが第４四半期会計期間に集中」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次および本文には「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の記載はあるが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「業績比較欄で競争激化、北米販売不振、リリース時期、製品仕入コスト上昇を説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 148円/USD」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります。」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「当事業年度は製品のリリースのタイミングが第４四半期会計期間に集中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 42.1% 40.0% ▲2.0P」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自社IP売上比率が42.1%から40.0%へ「▲2.0P」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年６月期 第３四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、業績予想、進捗状況、地域別・販路別売上高で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想から乖離なく推移している」とする一方、「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
