# 壽屋（7809） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240514596090
種別: 決算
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高・営業利益・経常利益・純利益が、いずれも前年同期を下回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇などで製品仕入コストが上昇したことが主要因。加えて、美少女プラモデル市場の競争激化、北米での売上貢献アイテム減少や在庫調整、アジアでのプラモデル販売の伸び悩みも挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":10629,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.2}
- 営業利益: {"value":714,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.6}
- 経常利益: {"value":672,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":459,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- １株当たり当期純利益: 57.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.5,"前期末":55.2}
- 総資産: {"value":12512,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6571,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.6},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.6},"経常利益":{"value":1455,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.8},"純利益":{"value":1010,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":16000,"営業利益":1500,"経常利益":1455,"純利益":1010},"revised_forecast":{"売上高":16000,"営業利益":1500,"経常利益":1455,"純利益":1010},"change":"変更なし","change_rate":"変更なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":35,"change":"not_comparable","change_rate":"not_comparable","unit":"円（前期実績は株式分割前、今期予想は株式分割後）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 8,444,700株
- 期末自己株式数: 510,021株
- 業績の増減要因: 円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因として、売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計10,629百万円、通期予想16,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計714百万円、通期予想1,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比20.2％減、営業利益は63.6％減、経常利益は64.8％減、四半期純利益は65.2％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「2024年6月期第3四半期の売上高10,629百万円、営業利益714百万円に対し、前年同期はそれぞれ13,321百万円、1,962百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益714,430千円、経常利益672,013千円、四半期純利益459,752千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,500百万円、対前期増減率は△42.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年6月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額」、「2024年6月期（予想）については当該株式分割後の配当金の額」を記載。前期実績90.00円、今期予想35.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税引前四半期純利益、法人税等、四半期純利益の順で記載され、特別損益の項目はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高10,629,542千円・営業利益714,430千円、前年同期の売上高13,321,770千円・営業利益1,962,601千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期52.5％、2023年6月期55.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書が示されており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因として」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「競合企業増加による競争激化」「在庫調整の影響」「製品仕入コストの上昇」などの説明はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「魅力ある新製品開発」「プロモーション活動と新規取引先の開拓」「店舗キャンペーンの実施」と、円安・原材料価格上昇・物流混乱・競争激化が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては…変更ありません」とする一方、「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2023年7月1日～2024年3月31日」、売上高10,629百万円、営業利益714百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「国際的な政情不安」「円安の進行及びエネルギー・原材料価格の上昇」「先行きが非常に不透明な状況」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「秋葉原館に続き立川本店、日本橋（大阪）の2店舗で、それぞれ2024年3月にオープンしました。」」）
