# 壽屋（7809） 株主優待制度の変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240415571026
種別: 開示
開示日: 2024-04-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

株主優待の対象となる保有株数の区分と優待額を見直し、通常優待と長期保有優待に分ける制度へ変更します。変更後は、通常優待のお買物優待券が2,000～10,000円相当となり、3年以上保有する株主には別途QUOカードを贈呈します。

## 会社が挙げた理由

2023年7月1日を効力発生日とする株式分割の影響、株主の株式保有状況等を勘案したため。また、株主への日頃の支援への還元と、当社株式への投資魅力を高め、より多くの株主に保有してもらう目的で実施しているとしています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度の変更
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年4月15日
- 実施日: 2024年6月30日現在の株主名簿に記載されている株主への株主優待から変更（2024年9月発送予定）
- 対象期間: 通常の優待は毎年6月30日現在の株主名簿に記載された株主を対象。長期保有は3年以上（同一株主番号で毎年12月31日及び6月30日現在の株主名簿に連続して7回以上記録）
- 金額: 変更後の通常優待：2,000円相当、5,000円相当、10,000円相当のお買物優待券。長期保有優待：QUOカード1,000円相当または3,000円相当。変更前：3,000円相当、6,000円相当のお買物優待券、及び1,000円相当または3,000円相当のQUOカード
- 数量・規模: 変更後の対象株式数区分：100株以上300株未満、300株以上1,500株未満、1,500株以上。長期保有優待のQUOカード：1枚または3枚。保有期間判定は連続7回以上の記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株式分割の影響、株主の当社株式の保有状況等を勘案したため。株主への支援への還元及び当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に保有してもらう目的
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2024年6月30日現在の株主名簿に記載された株主への優待から変更し、2024年9月に発送予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め、より多くの方々に当社株式を保有いただくことを目的」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「本文に財務諸表への影響額や計上科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主様に対する株主優待の贈呈」及び各保有株数区分の「株主様」と記載されている。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年4月15日開催の取締役会」「2024年6月30日現在」「2024年9月発送予定」、「100株以上、300株未満」「2,000円相当」等の記載がある。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上、300株未満」「1,500株以上」「3年以上」「10,000円相当」「2024年9月」等と記載されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社株主名簿に記載されている株式数を基準」と記載されている。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と株主への優待制度を説明しており、取引相手方の名称を記載していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月30日現在の株主名簿に記載されている株主様に対する株主優待の贈呈（2024年9月発送予定）」と記載されている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「変更後は「100株以上、300株未満」が2,000円相当、「1,500株以上」が10,000円相当となり、長期保有ではQUOカードを別途進呈すると記載されている。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「「2023年7月1日を効力発生日とする株式分割（1株につき3株）」と記載されているが、過去開示の表題は示されていない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「変更の時期」として「2024年6月30日現在」の株主への贈呈をもって変更すると記載されている。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「株主優待制度の内容を変更させていただく」と記載されている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2024年4月15日開催の取締役会において…変更について…決定いたしました」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年4月15日開催の取締役会」「2024年6月30日現在の株主名簿」と記載されている。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2024年4月15日開催の取締役会において…決定いたしました」と記載されている。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」とする一方、「2024年9月発送予定」と記載されている。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文は取締役会決定と株主名簿を基準とする制度内容を記載しており、外部条件を挙げていない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「通常の優待制度」「長期保有株主優待制度」として制度全体の対象区分と内容を示している。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「利用先として「コトブキヤ立川本店、コトブキヤ秋葉原館、コトブキヤ日本橋」及びECサイトが記載されている。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2024年6月30日現在…株主様に対する株主優待」「2024年9月発送予定」と記載されている。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の変更に関するお知らせ」であり、「投資魅力を高め」と記載されている。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「変更後の対象株主、優待内容、保有期間、判定基準、変更時期が表と注記で記載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「当社株式への投資魅力を高め」「引き続きご支援を賜りますようお願い申し上げます」と記載されている。」）
