# 壽屋（7809） 2024年６月期　第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240213534592
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期は、競争激化や北米でのフィギュア販売不振などにより減収減益となった。通期予想も、売上高を当初予想から2,000百万円引き下げるなど、下方修正した。

## 会社が挙げた理由

美少女プラモデル市場での競合他社参入による競争激化、北米市場で顧客ニーズを的確に把握できなかったこと、自社IP製品のリリースが下半期に集中していることにより販売数量・売上高が減少した。加えて、円安や高インフレ環境による原材料費上昇などで製品仕入コストの影響が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":7376,"unit":"百万円","yoy_pct":-24.9}
- 営業利益: {"value":466,"unit":"百万円","yoy_pct":-72.5}
- 経常利益: {"value":430,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.5}
- 純利益: {"value":293,"unit":"百万円","yoy_pct":-73.9}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":6.3,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":-11}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":16000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1455,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1010,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正後予想額は記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「年間売上高が当初の予想数値を下回るものと見込んでいる」「各段階利益についても当初の予想数値を下回るものと見込んでいる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績表は「2024年6月期2Q実績」として売上高・利益を記載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料内に「過去最高」または同趣旨の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の下方修正」および「2024年6月期 業績予想の修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「競争激化、北米市場での販売不振、製品リリース時期、原材料費上昇などを文章で説明している。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「目次には「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」が記載されているが、セグメント利益の表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇」と記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比24.9%減、営業利益は72.5%減で、「競争激化」「北米市場におけるフィギュアの販売不振」「原材料費上昇」などを要因としている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「想定為替レート 140円/USD」「想定為替レート 148円/USD」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「需要動向や為替レートの変動等を不確実要素として挙げているが、リスク額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期予想の下方修正理由を説明しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の目標・進捗に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料の内容は第2四半期実績、貸借対照表、業績予想修正、地域別・販路別売上高で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 39.7% 前年同期比 ▲0.1P」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自社IP売上比率は39.7%で、前年同期比「▲0.1P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別および販路・製品カテゴリー別の売上高は示されているが、数量・単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「当社の市場シェアへ想定以上のネガティブインパクト」と記載されているが、シェア数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「本文に自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表の構成比はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年６月期 第２四半期決算補足説明資料」で、実績・地域別売上高・貸借対照表・業績予想を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は決算概要、貸借対照表、業績予想の修正、売上高内訳で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「本文に「差し控えたい」「未定」等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下回るものと見込んでいる」「実際の業績は…業績予想と乖離することもありえます」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「本文に設備投資・成長投資・研究開発費の記載はない。」）
