# 壽屋（7809） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20240213534555
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期の通期個別業績予想を下方修正した。売上高は180億円から160億円へ、営業利益は23億円から15億円へ引き下げ、経常利益・当期純利益・1株当たり利益も減額した。

## 会社が挙げた理由

競合他社の参入で競争が激しくなり、市場シェアへの悪影響が想定以上に大きくなった。特に北米市場で顧客ニーズを的確に把握できず販売数量が減少したほか、円安や高インフレに伴う原材料費上昇の影響も想定より大きくなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":18000,"revised_forecast":16000,"change":-2000,"change_rate":"▲11.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2300,"revised_forecast":1500,"change":-800,"change_rate":"▲34.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2265,"revised_forecast":1455,"change":-809,"change_rate":"▲35.7%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1572,"revised_forecast":1010,"change":-561,"change_rate":"▲35.7%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"199.00","revised_forecast":"127.47","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年８月 14 日
- 前期実績: 売上高18,099百万円、営業利益2,614百万円、経常利益2,545百万円、当期純利益1,757百万円、1株当たり当期純利益222.50円（2023年６月期）
- 修正の理由: 競合他社の参入による競争激化で市場シェアへの想定以上の悪影響が生じ、特に北米市場で顧客ニーズを的確に把握できなかったことなどから売上高が減少する見込み。さらに、販売数量の減少に加え、円安や高インフレに伴う原材料費上昇の影響が大きくなったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年６月期通期個別業績予想数値の修正」および「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されている。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「見出しが「１．通期業績予想の修正」であり、表も「2024 年６月期通期個別業績予想数値」としている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は18,000百万円から16,000百万円、営業利益は2,300百万円から1,500百万円、経常利益は2,265百万円から1,455百万円、当期純利益は1,572百万円から1,010百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高▲11.1％、営業利益▲34.8％、経常利益▲35.7％、当期純利益▲35.7％である。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「▲11.1%」、営業利益は「▲34.8%」、経常利益と当期純利益は「▲35.7%」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「2024 年６月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益および当期純利益の増減率は「▲35.7%」である。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「▲11.1%」である。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想は営業利益1,500百万円、経常利益1,455百万円、当期純利益1,010百万円で、前期実績はそれぞれ2,614百万円、2,545百万円、1,757百万円である。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上高18,000百万円から16,000百万円、営業利益2,300百万円から1,500百万円など、各科目が変更されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「競争の激化」「顧客のニーズを的確に把握できなかったこと」「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇」が記載されているが、特別損失等の計上額は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「競合他社の参入による競争の激化」「当社の市場シェアへ想定以上のネガティブインパクト」「顧客のニーズを的確に把握できなかったこと」「販売数量の減少」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「当社が属する美少女プラモデル市場」および「特に北米市場」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「競合他社の参入による競争の激化」「顧客のニーズを的確に把握できなかったこと」「販売数量の減少」「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」が示されているが、競争激化、北米、円安、原材料費上昇など各要因別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「競合他社の参入」「円安や高インフレ環境」、社内側の要因として「顧客のニーズを的確に把握できなかったこと」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「競争の激化」「顧客のニーズを的確に把握できなかったこと」「原材料費上昇」など文章で説明されているが、要因別の数値は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「現時点で発生していることから」「下回る見込み」と記載されているが、状況の継続期間についての明示はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「年間売上高が当初の予想数値を下回る見込み」「販売数量の減少」「原材料費上昇」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には「競合他社の参入」「北米市場」「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇」が記載され、連結範囲変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は「通期個別業績予想数値を上記の通り、下方修正する」と記載しており、上振れ分の投資・費用への振り向けには触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は市場シェア、北米市場、販売数量、円安、高インフレ、原材料費について説明しており、構造的対応の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024 年２月 14 日」、対象期間は「2023 年７月 1 日～2024 年６月 30 日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023 年８月 14 日に公表いたしました」業績予想を修正したと記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しが「通期業績予想の修正」で、表に「今回修正予想（Ｂ）」が示されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期個別業績予想と修正理由を記載しているが、配当予想に関する項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「年間売上高が当初の予想数値を下回る見込み」「営業利益、経常利益及び当期純利益についても当初の予想数値を下回る見込み」「実際の業績等は今後様々な要因により予定数値と異なる可能性があります」と記載されている。」）
