# 壽屋（7809） 2024年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20231113588200
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高と各利益が前年同期を大きく下回った。通期予想は修正されず、下半期に製品発売が集中する前提を踏まえ、現時点の進捗を一定程度織り込んでいると説明している。

## 会社が挙げた理由

美少女プラモデル市場での競争激化、自社IP製品の発売時期が下半期に集中していることにより売上高が減少した。利益については、想定を上回る急激な円安と高インフレに伴う原材料費上昇などによる製品仕入コストの上昇が主な要因とされている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":"3.7%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2265,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1572,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":199,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"19.3%","営業利益":"5.5%","経常利益":"5.5%","四半期純利益":"5.2%","地域別":"日本20.5%、アジア15.1%、北米17.2%、欧州19.9%、その他23.8%、海外売上高16.4%","販路・製品カテゴリー別":"国内フィギュア21.9%、国内プラモデル16.8%、国内雑貨43.6%、国内合計19.0%、海外フィギュア18.0%、海外プラモデル14.8%、卸売販売17.9%、小売販売22.1%、その他13.7%、合計19.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 競争激化、製品リリース時期の下半期集中、円安、高インフレに伴う原材料費上昇等。要因別金額はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 製品リリースのタイミングが下半期に集中すること。数値による前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「地域別売上高に「進捗率」、販路・製品カテゴリー別売上高に各項目の「進捗率」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「進捗率は芳しくないものの」「現時点の売上・各段階利益の状況については、ある程度業績予想に織り込んでいる数値」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄は「2024年6月期1Q実績」の数値のみ。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料本文に「過去最高」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期の業績予想（2023年8月14日公表）」と記載。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「競合企業増加による競争激化」「製品リリースのタイミングが下半期に集中」「円安」「原材料費上昇等」を要因として記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「競争激化」および「製品リリースのタイミングが下半期に集中」。「売上高が減少している」と記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品仕入コストの上昇を主要因」と記載する一方、費目別金額の表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「競争激化」「製品リリースのタイミング」「円安」「高インフレ環境に伴う原材料費上昇等」を理由として記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「業績予想の前提として、当事業年度は製品のリリースのタイミングが下半期に集中」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「製品のリリースのタイミングが下半期に集中」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「資料は実績、地域別・カテゴリー別売上高、貸借対照表、業績予想および進捗状況で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「自社IP売上比率 43.6% 34.4% ▲9.2P」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが悪化（原文: 「自社IP売上比率が「43.6%」から「34.4%」へ「▲9.2P」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「地域別および販路・製品カテゴリー別の売上高のみを記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文に従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「美少女プラモデル市場における競合企業増加による競争激化」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料本文に配当・配当性向・DOE等の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表は掲載されているが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「資料本文に該当する投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2024年６月期 第１四半期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想及び進捗状況」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
