# 壽屋（7809） 2024年６月期　第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20231113588192
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、売上高が前年同期比27.2％減、営業利益が86.2％減となり、大幅な減収減益となった。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

製品リリースのタイミングが下半期に集中していること、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇が主要因。加えて、国内美少女プラモデル市場の競争激化や、北米地域で前年同期と比べて製品タイトルの件数が減少したことも売上低迷の要因として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年７月１日～2023年９月30日
- 売上高: {"value":3472,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.2}
- 営業利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.2}
- 経常利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":81,"unit":"百万円","yoy_pct":-86.5}
- １株当たり当期純利益: 10.26円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"57.6%","前期末":"55.2%"}
- 総資産: {"value":10749,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6192,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"純利益":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":90,"revised_forecast":35,"change":"株式分割考慮後は増配","change_rate":"not_disclosed","unit":"円","注記":"2023年６月期は株式分割前の実額、2024年６月期予想は株式分割後の額"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 中国国内でKOTOBUKIYAブランドを使用した企画開発販売を行う合弁会社『寿屋風正（深圳）文化発展有限公司』の設立について基本合意。2023年12月の事業開始を予定し、風正（深圳）文化科技有限公司51％、株式会社壽屋49％の出資予定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 8,440,200株
- 期末自己株式数: 510,001株
- 業績の増減要因: 製品リリースのタイミングが下半期に集中したこと、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇が主要因。国内美少女プラモデル市場の競争激化、北米地域での製品タイトル件数の減少も売上低迷要因。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2024年６月期第１四半期 3,472 百万円」「通期 18,000 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「2024年６月期第１四半期」の売上高「3,472」、営業利益「127」、「通期」の売上高「18,000」、営業利益「2,300」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は3,472,592千円(前年同期比27.2％減)、営業利益は127,626千円(前年同期比86.2％減)、経常利益は124,760千円(前年同期比85.7％減)、四半期純利益は81,330千円(前年同期比86.5％減)」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「前年同期比27.2％減」、営業利益「前年同期比86.2％減」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「127,626」、経常利益「124,760」、四半期純利益「81,330」（単位：千円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益「2,300 百万円」「△12.0」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年６月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しており、2024年６月期（予想）については当該株式分割後の配当金の額を記載しております」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の経営成績欄には売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年６月期第１四半期 57.6」「2023年６月期 55.2」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「（１）四半期貸借対照表」「（２）四半期損益計算書」とされ、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「製品リリースのタイミングが下半期に集中していることや、高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「急激な円安の進行及びエネルギー・原材料価格の上昇」、自社施策について「魅力ある新製品開発」「プロモーション活動を積極的に行いました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想につきましては、2023年８月14日の決算短信で公表いたしました業績予想に変更ありません」および「実際の数値は今後様々な要因により予想数値と異なる結果になる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2023年９月30日」および「売上高は3,472,592千円(前年同期比27.2％減)」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢」「急激な円安の進行」「エネルギー・原材料価格の上昇」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年７月１日付で普通株式１株につき３株の割合で株式分割を行っております」および「2023年６月期については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載し、2024年６月期（予想）については当該株式分割後の配当金の額を記載」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「合弁会社設立の基本合意」「当社は、2023年11月14日開催の取締役会において…合弁会社の設立について基本合意に至りました」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無 ：有」「四半期決算説明会開催の有無           ：無」」）
