# 壽屋（7809） 2023年６月期　決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230810541419
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期は、売上高と各利益が前年同期および修正計画を上回った。一方、仕入コスト上昇で利益率は低下し、2024年6月期は減収減益を見込むが、年間配当は35円に増やす計画。

## 会社が挙げた理由

2023年6月期は、プラモデル・フィギュア製品の販売好調により増収増益となった一方、急激な円安や高インフレに伴う原材料費上昇などで製品仕入コストが上昇し、営業利益率は低下した。2024年6月期は、国内の競争激化、北米でのフィギュア製品タイトル件数の減少、アジアでの自社IPプラモデル需要拡大、中国委託工場の製造コスト上昇を前提としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期
- 売上高: {"value":18099,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 純利益: {"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.4,"unit":"%","yoy_change_point":-2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"対象決算期":"2024年6月期","売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"当期純利益":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6},"1株当たり当期純利益":{"value":199,"unit":"円銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":{"value":103.4,"unit":"%"},"営業利益":{"value":108.9,"unit":"%"},"経常利益":{"value":110.2,"unit":"%"},"当期純利益":{"value":109.6,"unit":"%"},"地域別・販路別・製品カテゴリー別":"記載あり"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"地域別":{"日本":{"売上高":13072,"unit":"百万円","yoy_pct":51.1},"アジア":{"売上高":2533,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"北米":{"売上高":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.9},"欧州":{"売上高":321,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.2},"その他":{"売上高":70,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9}},"販路別":{"卸売販売":{"売上高":11701,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"小売販売":{"売上高":6266,"unit":"百万円","yoy_pct":74.2},"その他":{"売上高":131,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}},"製品カテゴリー別":{"国内フィギュア":{"売上高":2123,"unit":"百万円","yoy_pct":18.7},"国内プラモデル":{"売上高":4415,"unit":"百万円","yoy_pct":49.1},"国内雑貨":{"売上高":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.7},"海外フィギュア":{"売上高":2542,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.8},"海外プラモデル":{"売上高":2459,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"海外雑貨":{"売上高":5,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 国内の美少女プラモデル市場で競合企業増加による競争激化、北米市場のフィギュア製品タイトル件数が70期比で減少、アジア市場で自社IPプラモデル製品の需要拡大、中国委託工場の人件費・原材料費等の製造コスト上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"value":35,"unit":"円","内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: {"value":17.6,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の計画比（達成率）103.4%、地域別では日本104.6%、北米95.6%、製品カテゴリー別でも各項目の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「連結売上高は計画比103.4%、一方で北米は95.6%、海外フィギュアは97.6%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「表の対象は「2022年6月期」「2023年6月期」「2024年6月期」で、四半期単独の表記はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2023年6月期の計画値については「2023年2月14日公表の修正計画」と記載されているが、2024年6月期予想の修正・据え置きの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因」「販売好調であることに起因」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「急激な円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇を主要因」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「地域別売上高」「販路・製品カテゴリー別売上高」の表を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品仕入コストの上昇」と記載されているが、金額内訳の記載なし。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等」「販売好調であることに起因」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「競争激化、タイトル件数減少、需要拡大、製造コスト上昇を「想定」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「利益へのマイナスのインパクト」として製造コスト上昇等を記載しているが、金額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2024年6月期の予想値と前提情報はあるが、残り期間に関する記載なし。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「記載内容は決算実績、業績予想、地域別・カテゴリー別売上高、配当計画。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「主要な掲載表は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」および売上高内訳。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数、客単価、販売数量、平均単価、ARPU等の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合企業増加を起因とした競争激化を想定」と記載。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「年間配当金35円00銭、配当性向17.6％。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2023年６月期 決算補足説明資料」で、実績・地域別売上高・販路・製品カテゴリー別売上高を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2023年6月期 決算概要」「2024年6月期 業績予想」から構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「予想」「想定」と記載し、末尾で「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と説明。」）
