# 壽屋（7809） 2023年６月期　決算短信〔日本基準〕(非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230810541416
種別: 決算
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期は、新製品、自社IP製品、店舗・EC販売の好調などにより、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益がいずれも前年同期を上回った。一方、2024年6月期は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のすべてで減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

新製品や自社IP製品の販売、プラモデル関連製品、店舗キャンペーン、『にじさんじ』関連商品、訪日外国人客の増加、ECサイトでの限定商品・特典開発が売上に貢献した。北米では製品タイトル件数の減少により売上が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":18099,"unit":"百万円","yoy_pct":26.6}
- 営業利益: {"value":2614,"unit":"百万円","yoy_pct":11.9}
- 経常利益: {"value":2545,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1757,"unit":"百万円","yoy_pct":8.4}
- １株当たり当期純利益: 222.50円
- 売上高営業利益率: 14.4%
- 自己資本比率: {"当期末":"55.2%","前期末":"45.0%"}
- 総資産: {"value":11510,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":6356,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":3153,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1213,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-765,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1557,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":18000,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益":{"value":2300,"unit":"百万円","yoy_pct":-12},"経常利益":{"value":2265,"unit":"百万円","yoy_pct":-11},"純利益":{"value":1572,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"90.00円（株式分割前の2023年6月期実績）","revised_forecast":"35.00円（株式分割後の2024年6月期予想）","change":"実質15.00円増（分割前換算）","change_rate":"16.7%増（分割調整後）","unit":"円"}
- 配当性向: 17.6%
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":953499,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":0,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"not_disclosed","除外":"not_disclosed","社名":"not_disclosed"}
- 重要な後発事象: 2023年7月1日付で普通株式1株を3株に分割し、株式分割に伴う定款変更を行った。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":8440200,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":513201,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 新製品・自社IP製品の販売、プラモデル関連製品、店舗キャンペーン、『にじさんじ』関連商品、訪日外国人客の増加、ECサイトでの限定商品・特典開発が業績に貢献した。北米は製品タイトル件数の減少により売上が伸び悩んだ。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2023年６月期 決算短信」と記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「2023年6月期は「売上高18,099」「営業利益2,614」「経常利益2,545」「当期純利益1,757」で、それぞれ前年同期比「26.6」「11.9」「9.1」「8.4」と記載されている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は「前年同期比26.6％増」、営業利益は「前年同期比11.9％増」と記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,614百万円、経常利益2,545百万円、当期純利益1,757百万円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「業績予想は「2024年６月期の業績予想」として記載されているが、直近予想からの修正欄は示されていない。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「配当表には2023年6月期実績と2024年6月期予想が記載されているが、直近予想からの修正欄は示されていない。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「2023年6月期の営業利益は「2,614百万円」、2024年6月期予想は「2,300百万円（対前期比12.0％減）」と記載されている。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「「2023年６月期」配当は90.00円、「2024年６月期(予想)」は35.00円と記載され、注記に「2024年６月期（予想）については当該株式分割後の配当金の額を記載」とある。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には配当性向として「2024年６月期(予想) 17.6」と記載されているが、方針・目標としての記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当期の「特別利益合計」は「－」、当期の「特別損失合計」は「0」と記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当期の特別損失は「固定資産除却損 0」「特別損失合計 0」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社の報告セグメントはホビー関連品製造販売事業のみの単一であるため、記載を省略しております」と記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年6月期「14.4％」、2022年6月期「16.4％」と記載されている。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年6月期「55.2％」、2022年6月期「45.0％」と記載されている。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2023年6月期「3,153百万円」、2022年6月期「1,160百万円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「これらの製品が当該カテゴリーの売上に大きく貢献」「訪日外国人客の増加により、売上は回復基調」「売上は好調に推移」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「これらの製品が当該カテゴリーの売上に大きく貢献」「業績を牽引しました」と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「魅力ある新製品開発」「店舗キャンペーンの実施」「限定商品や特典の開発を積極的に推進」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「以上の結果、当事業年度の売上高は…となりました」および「2024年６月期は…を見込んでおります」「実際の業績は、様々な要因によって異なる場合があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年６月期の業績（2022年７月１日～2023年６月30日）」および各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な円安の進行及びエネルギー・原材料価格の上昇」「ロシア・ウクライナ情勢」「新型コロナウイルス感染症」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「業績表では前年同期比が通常どおり表示され、株式分割の注記は「１株当たり当期純利益」等の算定について記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「(継続企業の前提に関する注記) 該当事項はありません」と記載されている。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されている。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表題に「〔日本基準〕(非連結）」と記載されている。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「(重要な後発事象) （株式分割及び株式分割に伴う定款の一部変更）」と記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」と記載されている。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文の業績、財政状態、キャッシュ・フロー、配当、業績予想の各記載に受注高・受注残高の項目はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明では製品名や地域別の定性的な状況が記載されているが、店舗数・販売数量等の数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「添付資料の目次および「今後の見通し」に中期経営計画に関する記載はない。」）
