# 壽屋（7809） 2023年６月期　第３四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7809/disclosure/20230512570753
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-15
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/7809

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、人気コンテンツ商品の販売好調により売上高と各利益が前年同期を上回った。一方、円安やインフレによる仕入コスト上昇で営業利益率は低下した。

## 会社が挙げた理由

フィギュアやプラモデルで自社・他社IPの人気コンテンツ商品の販売が好調だったため売上高と利益が増加した。一方、急激な円安や高インフレに伴う原材料費上昇などにより製品仕入コストが上昇し、営業利益率が低下した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第3四半期
- 売上高: {"value":13321,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":1962,"unit":"百万円","yoy_pct":3.8}
- 経常利益: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":1.7}
- 純利益: {"value":1320,"unit":"百万円","yoy_pct":1}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":14.7,"unit":"%","yoy_change_points":-3.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":17500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2400,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2310,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":1603,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":609.49,"unit":"円 銭"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":76.1,"営業利益":81.8,"経常利益":82.8,"四半期純利益":82.4,"地域別売上高":{"日本":75.2,"アジア":76.3,"北米":77.8,"欧州":93.7,"その他":161.7,"海外売上高":78.5},"販路・製品カテゴリー別売上高":{"国内フィギュア":68.9,"国内プラモデル":78.4,"国内雑貨":83.7,"国内合計":75.4,"海外フィギュア":80.9,"海外プラモデル":75.6,"海外雑貨":187.2,"海外合計":78.4,"卸売販売":76.7,"小売販売":74.9,"その他":78}}
- 計画に対する自己評価: 売上高は順調、各地域の売上実績は概ね順調、各段階利益の進捗も概ね順調
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等（数値はnot_disclosed）
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「地域別売上高に日本75.2%、アジア76.3%、北米77.8%など、販路・製品カテゴリー別売上高に国内フィギュア68.9%、プラモデル78.4%などを記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正予算の進捗状況は順調である」「当該進捗状況についても概ね順調と判断している」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「実績欄は「2023年6月期3Q実績」、進捗欄は「当第3四半期末までの計画進捗状況」と記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「業績比較では前年同期比の増加を説明しているが、「過去最高」の記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年6月期の業績予想（2023年2月14日修正・公表）」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「人気コンテンツの販売好調と、円安・インフレによる製品仕入コスト上昇を文章で説明。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本市場における旺盛な需要」「人気コンテンツのアイテムが販売好調」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「実績表は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益の全体数値で構成され、セグメント別利益表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「製品仕入コストの上昇」と記載されているが、金額内訳の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「営業利益率は18.0%から14.7%に低下し、「円安や高インフレ環境に伴う原材料費上昇等による製品仕入コストの上昇」が主要因と説明。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「需要動向などの業況の変化、為替レートの変動等、多分に不確実要素を含んでおります」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替レートの変動等を不確実要素として記載しているが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想と第3四半期末までの進捗率を記載しているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「本文は業績実績、地域別・販路別売上高、貸借対照表、業績予想と進捗状況で構成されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「地域別売上高、海外売上高、フィギュア・プラモデル・雑貨、卸売販売・小売販売などの数値を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「アジアは前年同期比▲2.0%、欧州は▲15.2%、海外フィギュアは▲14.1%。一方、日本は41.1%、国内プラモデルは38.2%、小売販売は62.8%増加。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「売上高を地域、販路、製品カテゴリー別に示しているが、数量・単価の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文および目次に従業員数・採用に関する項目はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアに関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に年間配当、配当性向、総還元性向、DOEの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費に関する記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2023年6月期 第3四半期決算補足説明資料」で、各ページに業績数表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「決算概要」「業績予想及び進捗状況」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値を非開示・未定とする記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績は、様々な要因の変化により業績予想と乖離することもありえます」と記載。」）
